ご父母からのお手紙高校受験生 ご父母からの手紙拝啓 本格的な春の到来が待たれる今日この頃ですが、先生方におかれましてはお変わりなくお過ごしのこととお慶び申し上げます。 このたびは娘が大変お世話になりました。おかげさまで第一志望の川越女子高校に合格することができました。本来ならば伺って直接お礼を申し上げねばならないのですが、取り急ぎ書面で失礼いたします。 先日の県立合格発表の日、「お母さん受かったよ」といつになく興奮した娘の声を受話器越しに聞いて、「ほっと」するとともに、萌学舎にお世話になって本当に良かったと心から思いました。思えば一年前、そろそろ塾を捜さなければと駅前の有名な進学塾を2〜3校ほど見学していた時のことです。どこの塾もマニュアル化された通り一辺の説明と商業ベースに乗った誇大広告とで「こんなものかなぁ」と半ばあきらめていた時、出掛けに持った萌学舎のパンフレットを思い出しました。その足ですぐに萌学舎にお邪魔したのですが、ちょうど受付にいらした塾長先生がにっこりと笑って、塾の説明と、娘の志望校を確認されて「任せてください。大丈夫です」とおっしゃってくださいました。言葉少なではありましたが、誠意のこもったその様子に「ここにお世話になろう」とその場で決めてしまいました。 その決断が決して誤ったものでなかったことは即座に証明されました。先生方のきめこまやかで適切なご指導のおかげで、娘のウィークポイントや伸ばすべきところがすぐにわかり目標をもって学習することができたようです。特に英語は「好きだけど今ひとつ階段を上がれない」状態だったのですが、先生のおかげで、得意科目にすることができました。どこへ行くにもポケットサイズの英文のプリントを携えていたことが印象的でした。また中間や期末考査も事前の対策講座で、ポイントを定めた学習ができ、目標の内申点を確保することができました。 娘は先生方に絶対の信頼を寄せていたようです。よほどのことがない限り、塾を最優先にし、先生方のいわれた通りの教材を一生懸命学習していましたが、私がそんな娘の気持ちを心から理解できたのは、私立の受験の最中に具合が悪くなり、棄権することになってしまった娘の報告をした時でした。先生は「あぁ」というため息ともつかぬ声を発せられ、しばらく後「まだ始まったばかりです。第一志望ではなくてよかった。まずは体調を整えてがんばるようにお伝えください」とおっしゃいました。私はその時、先生の反応が親である私とまったく同じであったことに驚き、本当に親身になってご指導くださっているんだなぁと心から感謝いたしました。 親や家族だけでなく、先生方のような信頼できる人間がまわりにいるということは、不安な時期をすごす娘たちにとってどんなに頼もしかったことでしょう。この一年は本人にとってとても大変な年だったと思います。が、『努力をすれば必ずそれなりの結果はついてくる』という体験は、今後の娘の人生にどれほどのプラスを与えるかわかりません。もしだれかに「どこかいい塾知らない?」と聞かれたら迷わず「萌学舎が一番」と答えるつもりです。一年間本当にありがとうございました。そして萌学舎のますますのご発展を心よりお祈り申し上げます。 敬具
小6受験生 ご父母からのお手紙拝啓 おだやかな春が待ち遠しい今日この頃ですが、皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。 下山先生、寺松先生、角先生、入部先生、3年間大変お世話になりました。先生方のおかげで、娘は第一志望の学校へ入学することができました。本当にありがとうございました。 中学受験は親の受験だといわれるそうですね。最高学年とはいえわずか12歳の子供です。彼らをいかにモチベートするかを都度考え、叱咤激励し、ともに闘わなければいけないからでしょうか。その点私は受験生の親としては落第の、ただただひたすら「甘い親」だったと思います。そればかりか仕事を持つ身であることを言い訳に、勉強を見てあげることも、進捗のチェックをしてあげることすらできませんでした。 そんな「頼りない親」を持つ娘を志望校合格へと導いてくださったのは、ひとえにプロの先生方ならではの、豊富なご経験で裏打ちされた適切な指導法と、慈愛に満ちたフォローのおかげだと感謝しております。「知識は詰め込むだけではスキルにはならない。実践して、体得して初めて力となる」そんな言葉を実現してくださったのが萌学舎の先生方だと思います。「通塾時間だけはやたら長いけれど身につかない」そんなケースはよく聞きますが、萌学舎では考えにくいことですよね?少人数のクラスで、子供達一人一人に合ったカリキュラムを、それこそ噛んで含めるように教えてくださるので、血となり、肉となるのですね。娘は算数がとても苦手でしたが、最後の一ヶ月の伸びは、目を見張るものがありました。あきらめることなく、がんばり続けてくれて本当によかったと思っています。 娘にとってのお守りは、算数の苦手意識を取り除いていただいたことと、塾のお友達や先生方の応援でした。受験会場に向かう道すがらのことです。「お母さん、先生も心配してくれてるからがんばるね。だって先生ね、誰もみてないところで、いっぱいため息ついてたんだよ。心配なんだよね?みんなのこと。だからがんばるね」そういいながら、受験会場に消えていく娘をみて「ずいぶん成長したなぁ」という驚きとともに、親と同じくらい心配してくださって、ため息をついている先生を思い描いてなんだか温かな気持ちになりました。 かつて萌学舎にお世話になり、志望校に合格した長女とわが身をひきくらべて「お姉ちゃんは頭がいいからいいなぁ・・・私はだめだもん」そんなことをつぶやく娘に自信をつけさせようと萌学舎の門をくぐった3年前は、ここまでがんばれるとは思ってもいませんでした。第一志望の学校は夫も私も「ここなら」と納得して選んだ学校です。これからの6年間、伸び盛りの娘をきっと心身ともに成長させてくれる学校だと思っています。そんな学校に入学させてくださった萌学舎の先生方に、心から感謝するとともに、皆様のご健康と、萌学舎の益々のご発展を心から祈念いたします。ありがとうございました。 | |