卒業生の声萌学舎を卒業した生徒たちに、萌学舎への想いを語ってもらいました。 2001年立教新座高校進学 大渕 慶介(朝霞三中)この塾は本当にすごかった。楽しかったのもあるけど、結果が本当にすごい。ぼくはこの塾に入る前と後では通知表の成績が10上がった。それと同時に志望校も変えた。本当に高校に受かるまでは大変だった。きつくて休みたい時もあったけど、休んだら後になって必ず倍になって返ってくると思い、塾に行って勉強した。家でやるより塾のほうが集中できるし、自習室として教室を使えるのも良かった。しかも何の科目でも先生達は分かっていた。まぁ、朝霞高校も危ういと思われていたのに、まさか立教に受かってしまうとは自分でも驚きまくった。シモティーの英語は英会話ぽかったし、寺松先生の数学は本当に分かりやすかった。いろいろな見方も教えてくれたし、自分のやり方の利点・欠点も教えてくれた。角先生は問題を解くという作業ではなく、いろいろな科目を混ぜ、まわりからがっちり固めて、読書が本当にしたくなる教え方だった。この塾にマジメに感謝するしかないとつくづく思った。 所沢高校進学 菅谷 恵美(朝霞三中)私が萌学舎に通いだしたのは、三年になる前の春期講習からでした。はじめは塾というものに通ったことなどなく、半分抵抗気味だったのですが、塾で勉強していくうちに実力が身につきとても良かったです。ところが、一学期までは順調に進んでいたのが、二学期頃から急に成績が悪くなってきました。そしてその状態のままとうとう三学期になってしまいました。学校の先生にもこのままではまずいようなことを言われ、かなり落ち込み気味になってしまいました。特に英語が苦手だったので萌学舎の先生と特訓モードに入りました。そして、そのおかげでずいぶん点が取れるようになったのです。私はこの萌学舎のおかげで志望校に受かることができたと思っています。生徒個人個人の実力を先生方は信じていてくれたので、本番のときも緊張や不安もあまりなく受けられました。萌学舎の先生方に心から…萌学舎最高!!! 所沢北高校進学 川合 隆央(朝霞三中)この塾で学んだ一年間を振り返って、とても大事だと思ったことは予習と復習です。そして、この塾は予習と復習の二つを大事にしていて、わからない所も細かく教えてくれるので次からの授業はわかりやすかったです。最初の頃は予習が大変で不安と心配でいっぱいでしたが、慣れていくにつれて勉強の仕方がわかってきました。勉強量としては、最初の頃は多いと思っていたものも、後になってくると最初の頃の勉強量は全然少ないとわかりました。受験が近づいてくると、予習の量が多くて復習との両立が難しかったけど、少しの暇でもうまく活用して頑張りました。僕にとって、とても役だったのは毎授業の予習と復習、他には入試実戦演習のテストとその解説です。この塾での一年間はとても充実したものでした。そして、予習と復習の大切さを教えてくれました。 朝霞高校進学 渡辺 勲(朝霞三中)高校に合格するために、塾を探しているときに、友だちにこの塾を紹介してもらい、入塾しました。最初のころは授業の内容がほとんど分からず、四苦八苦していました。けれど、毎回通って行くごとに、少しずつ理解できるようになり、勉強しているという充実感が感じられ、勉強が楽しくなりました。夏休みが終わり、夏期講習から通常の授業になると、最初のうちは学校に行き塾に行くのが辛く、毎授業ごとの予習が大変でした。冬休みのころになると、もうラストスパートに入りますが、やっとそのころに授業が分かるようになりました。それからは、今まで以上に楽しく充実感がありました。そして、受験本番でも、あまり緊張せずにしっかりと受けられました。高校に合格できたのも、この塾のおかげです。 | |