卒業生の声萌学舎を卒業した生徒たちに、萌学舎への想いを語ってもらいました。 2003年海城高校進学 小野寺 裕太(志木二中)力量、経験共に豊富な下山先生、寺松先生。実力、若さが充分にあり、時にはおもしろく、不思議な話をしてくださった角先生、入部先生。僕はこの四人の先生方に支えられてきました。 僕は、中一の三学期期末試験の試験対策を一週間無料体験し、この塾はいいなと思い、萌学舎に入塾することを決めました。その時から約二年間でよくここまでのびたな〜と思います。受験が近づくにつれて、3教科に自信がついてきました。苦手だった国語も、受験一週間前ぐらいから調子が上がってきたのです。そして海城入試日、英語、国語の出来は微妙で数学はちょっと出来たかな〜ぐらいでした。数学の試験の少し前にやった問題が数問あったのが嬉しかったです。次の日の城北は試験中、肩の痛みで手が震えて字が書きづらく、左手で右手を押さえながら問題を解いていました。そして、帰宅し、たこ焼きを食べていたら母から電話があり、海城合格という結果を聞いた時は本当に嬉しかったです。翌日の城北の合格で、受けた高校は「全勝」という結果で終わり、有終の美を飾ることができました。その結果を萌学舎に報告したときには、先生も大変喜んでくれました。萌学舎には二年間たいへんお世話になりました。先生方、今までどうもありがとうございました。「ビバ!! 萌学舎!!!」 川越女子高校進学 斎藤 里菜(志木二中)私が萌学舎の扉を叩いたのは三年前のことです。それまで塾というものを拒んでいた私でしたが、授業を実際に体験し、明るい雰囲気がとても好きになりました。 それからは「百の曖昧な知識より十の確かな知識が大切なんだ」という先生の言葉を信じ、必死に勉強しました。特に、私はその場で暗記することが苦手だったので、家庭での復習は時間をかけ、徹底的にするようにしました。そんな日々の努力、姿勢が内申にもつながったのか、私は無事、川越女子高校を推薦で合格する事ができました。そのような成果が出せたことも、先生方に根本的な「勉強の姿勢」を教えていただいたおかげです。 真面目なだけでなく、生徒が笑顔でいられる楽しい授業、上手くいかない時に勇気づけてくれる先生の言葉。その一つ一つが、受験生活の中で大きな心の支えとなっていたのだと、今改めて思います。 入塾から三年。種子だった中一の私は、こうして新芽を出すことができました。そして、これからの高校生活で大きな花を咲かせる予定です。萌学舎魂を心に留めて。 立教新座高校進学 古城 光(新座二中)私は中学一年の最初のころから萌学舎に入っていた。早いうちから入っていてよかったと思う。なぜならやはり勉強というものは毎日の積み重ねが大切で、始めるのが早ければ早いほうがいいからだ。 萌学舎には自習室があり、三年の夏休みころから残って勉強するようになった。勉強は一人でやるのが大切だが、友人達といっしょに考えたり教えあったほうが飲み込みが早いときもある。けれどなによりもよかったことは、萌学舎には全教科(国、数、英、理、社)のスペシャリストがいて親身になって教えてくれ、定期テストの対策等もよくしてくれたことだ。過去問等の資料もたくさんあり、頼めば快くコピーもしてくれとても役立った。私が、立教新座に受かったのは、萌学舎がとてもよくしてくれたからだ。感謝しています。ありがとうございました。 川越高校進学 堀 寛太(志木二中)受験をするにあたって、とても不安な日々が続きましたが、みごと花を咲かせることができました。これも先生方のおかげであると思います。 僕は、理社でなかなか良い点を取ることができませんでした。ところが、休みの日に塾に来て寺松先生に質問をすることで理科で良い点を取れるようになりました。さらに、下山先生のプリントのおかげで、社会はほぼ満点を取れるようになりました。 これから受験する後輩達へのアドバイスをしたいと思います。 国語は、角先生の熱弁を聞き、漢字をしっかりやることで良い点が取れるようになります。英語も、下山先生のGOODな授業で克服することができます。数学では、寺松先生のキレイな図により、キレイな脳を育てることで良い点が取れます。萌学舎の先生方に頼れば、きっと高校入試で夢をかなえることができると思います。 市立浦和高校進学 白井 里奈(朝霞三中)初めて迎える高校受験に不安を抱き始めた中学三年生になる直前、私は萌学舎に入りました。学校の勉強や行事もおろそかにしたくなかったので、最初は慣れない塾との両立に戸惑ったりもしましたが、何よりも楽しく、そしてわかりやすい授業のおかげで好きな英語や国語、苦手な数学までもがゆっくりですが着実に力が付いていったように思います。 勉強につまずいてしまった時も、授業とは別に時間を作って、わかるまで丁寧に対応してくださった先生方に感謝しています。そうした日々の積み重ねで少しずつ自信がつき、自分が本当に進学したいと思える公立高校に合格することができました。そして、萌学舎のたくさんの友達と共にそれぞれの目標に向かって頑張ってきた日々は、良い思い出であり、私の宝物です。 所沢北高校進学 川合 亜弥(朝霞三中)私は萌学舎に入るまで、ほとんど家で勉強することがありませんでした。学校の授業でわからないことがあっても復習をすることもなく、中学二年生の時に苦手な単元が増えてしまい、中学三年生の春、萌学舎に入る頃には、第一志望校に受かるほどの実力をつけることができるのだろうかという不安を感じ始めていました。しかし、萌学舎に入ってからは、面白い先生方の授業のおかげで、勉強する意欲が湧き、家で勉強する時間も増え、なかなか解けない問題も「考える」ということが楽しいと感じる時さえありました。学校の定期テストでは、一番嫌いで苦手だった数学が二年生の時に比べて30〜40点もアップして結果的に内申アップに直接つながったといえると思います。そして併願の私立にも全て受かり、第一志望校に推薦で合格することができ、勉強の楽しさを教えてくれた先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。 和光国際高校進学 長崎 千恵(朝霞一中)私は去年の夏、初めて塾に入りました。それは受験が近、自主学習だけでは応用力がつかず、不安になっていたからです。 夏期講習から入った私は、やはりまわりの人と差がついていました。しかし、先生方の分かりやすい授業のおかげで、苦手な所を克服し、得意な所をのばすことができました。また、自習室で勉強すると家よりもすごく集中できて、能率よく勉強することができました。 私が受験した高校すべてに合格する事ができたのは、萌学舎に入って、地道に勉強したからだと思います。そして、第一希望の高校を合格したと知らせに行った時、先生方は嬉しそうに握手してくれました。その姿を見て、私も本当に受かってよかったと嬉しくなりました。高校生になっても、萌学舎で学んだ事を生かし頑張っていこうと思います。 日大豊山女子高校進学 中村 麻美(新座四中)私は、この塾で出会った先生方にとても感謝しています。先生方それぞれとても個性的でした。下山先生はいつも「がんばれよ」と励ましてくれ、寺松先生はいつも私の相談に乗ってくれました。角先生は得意の演技でおもしろおかしく授業を教えてくれ、入部先生はやさしく、丁寧に授業を教えてくれました。井上先生は休み時間や授業終了後に私とおしゃべりをしてくれました。その他の先生は時間帯が違うらしく会うことができませんでした(残念)。私は三年間もお世話になったので、塾を卒業するのはとても悲しいです。でも、「萌学舎を卒業する」ということは「進学する」ということです。とても悲しいですが、それを乗り越え高校生活を楽しみたいと思います。三年間、本当にありがとうございました。 | |