卒業生の声

萌学舎を卒業した生徒たちに、萌学舎への想いを語ってもらいました。

2004年

学習院女子中学校進学 小村 亜唯子(東北小)

「試験終了です。解答を上にして…」私の長かった受験生活が、やっと終わりました。

入試をしてみて、分かったことは、基本をしっかりおさえておくべきだということと、日ごろの生活の中で、ニュースなどを多くみておくべきだということです。萌学舎では、基本をしっかり教えてくれたので、応用力もつきました。私は、なぜそうなるのかということを理解できなければ納得できない性格なので、だいじょうぶかなと不安でしたが、先生方が、真剣に基本から全部教えてくれたので、とてもよくわかりました。また、日ごろ、私は、NHKの週刊こどもニュースというのを見ていて、そこで放送された内容が入試にもでてきて、ニュースを見ていて良かったなぁと思いました。この二つのおかげで、私は、第一志望校に合格することができました。

受験勉強は大変でしたが、勉強がわかる楽しさを味わえて、良かったです。

富士見中学校進学 幡垣 由香(朝霞七小)

「あれ、ない」けいじ板に自分の番号が見当たらないので私は頭の中が真っ白になってしまいました。けれどももう一度見た時それは補欠でもっと横の方になった合格者の中に自分の番号がありました。その時は信じられないようなホッとしたような変な気持ちでした。五年生の時、私は算数が苦手でテストの点数はあまりにもひどかったので親にはみせられませんでした。でもこんな私を合格へ導いてくれたのは先生たちでした。先生たちは、わからないところを、ていねいに教えてくれたり、悪い点数をとっておちこんでいるときになぐさめてくれたりとても心の支えになりました。私はなんていい塾に入ったのだろうと心から思っています。

和光国際高校進学 加藤 菜緒(朝霞三中)

私は、今とってもうれしいです。なぜなら、念願の志望校合格を果たしたからです。私は最初の頃は「高校なんて勉強しなくても余裕だろう」なんて思っていました。私が真剣に勉強に取り組まなければと思ったのは下山先生の心無い一言がきっかけでした(笑)。先生はデリケートな私に「お前は内申も偏差値もやばいんだから合格は難しいぞ」と言ったのです。言われた時は猛烈な怒りにかられました。しかし、今となって、初めてあの一言は心無い一言なんかじゃないと気がつきました。萌学舎の先生達はみんなとてもすばらしい人たちです。私は塾の創立当初からナイスな授業を受けてきましたが、この塾で勉強できてとても良かったと思っています。萌学舎なしで私の合格はありませんでした。感謝の気持ちで一杯です。萌学舎サイコウー!

跡見学園中学進学 林 未織(朝霞五小)

「今の気持ちは?」と聞かれたら「嬉しい」の一言です。自分の受験番号を見つけた時の喜びは決して忘れないと思います。

私が受験のための勉強を始めたのは五年生になってからでした。萌学舎の勉強の仕方はテキストの予習シリーズを先生に教わった後、自分で問題を解きわからない所を再び先生に教わるというもので、特に下山先生の作ってくれる社会のプリントは要点がぎっしりつまっていて、私は家でどの科目も両親に見てもらうことがありませんでした。

しかし、順調にきたわけではありません。六年の夏休み明け、成績が下がってしまい悩んだ時期がありました。下山先生も寺松先生も授業を通して、大丈夫だよ、と私を支えてくれ、時間外にわからない所を何度も教えてくれました。又、二月の入試一週間前になってから熱が続き、学校も塾も行けなくなってあせりを感じました。けれども、入試の前日、寺松先生が「合格証」を書いて渡してくれました。それは私の不安を消し去り、自信を与えてくれるメッセージでした。私は入試当日、お守りと一緒にかばんに入れて持っていきました。そして、そのメッセージは現実のものとなりました。

「勉強は自分でするもの」という姿勢を教えてくれて、「合格」というゴールにむかって最後の最後まではげまし、共に走り続けてくれた、下山先生、寺松先生、角先生、入部先生に感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございました。

所沢北高校進学 米山 祐樹(朝霞三中)

中一の頃、学校で授業を受け、内容が理解できてもできなくても、復習はまったくやろうとしませんでした。それから学力が少しずつ落ち始め、不安になっていたところ、この萌学舎を知りました。そしてすぐに体験授業を受け、入塾することにしました。入塾後まもなく夏期講習を受け、中一の復習をしっかりしてもらいました。夏休みが終わってからは新しい内容に対する力をつけようと努力しました。夏の間に復習をしてくれたおかげで、学校の学習内容は大体理解できるようになり、学習に対する自信が持てるようになりました。

中三に進級して入試が近づこうとしていた頃、萌学舎の先生たちは、そのプレッシャーを感じさせないように、いつも明るく楽しい授業をしてくれたことがとてもうれしかったです。

そういった点でこの場所は、自分にとっては第二の家だったと今になって思います。僕は萌学舎にとても感謝しています。本当にありがとうございました。