卒業生の声萌学舎を卒業した生徒たちに、萌学舎への想いを語ってもらいました。 2005年川越高校進学 小野寺 貴之(志木二中)私が萌学舎の生徒だからという理由からではなく、純粋に「小野寺 貴之」という人間は、萌学舎が好きだ。私は入試試験を受けるとき、全然緊張しなかった。それは、萌学舎で三年間勉強したという事実からくる自信のためだった。正直に書くと、実は私は「受験勉強」たるものをあまりしていない。自ら学ぶということをほとんどしなかった。していたのは萌学舎の宿題程度だ。それでも自信があり、そして、その自信どおりに第一志望校に合格した。つまり、萌学舎で三年間ちゃんと勉強すれば望む高校にいけるのだ。かといって、どこぞの塾のように、やる気が無くなるほど無駄に多い宿題を出すと言うわけではない。適度に必要な量の宿題を出すのだ。だから、やる気が失せることは無い。しかも、逆にやる気が上がることもある。それは萌学舎が楽しいからだ。楽しいから塾に行きたくなる。塾に行きたいからやる気が出るのだ。塾が楽しい理由は、先生が楽しいからだ。ここに、私が萌学舎を好きな理由がある。私は萌学舎の先生が好きだから、萌学舎自体が好きなのだ。三年間萌学舎で学べたことは、一生ものの思い出だ。最後に先生方へ。 三年間、どうもありがとうございました。 浦和明の星高校進学 長畠 景子(志木二中)中二の夏から約一年半、萌学舎に通うことは合格点を目指して勉強することだけではなく、私の大きな心の支えでした。勉強方法や受験のことで不安を感じた時、先生方はどんなに忙しくても相談に乗り、必ず最後には励まして下さったので嬉しかったです。特に本番の一週間前に下山先生から聞いた、「試験が始まったら、自分の力を全部出し切ることだけ考えてしっかり解くんだ」という言葉はずっと忘れられないと思います。入試会場に向かう途中、何度も頭の中で繰り返していたら気持ちが落ち着いて、普段通りに解くことができました。そして最終的に合格という結果が手に入り、今はまた新しい不安と期待で一杯です。私の不安定な学力、そして「絶対受かる」と思う精神力まで鍛えていただき、本当にありがとうございました。感謝の思いを、全て文章に書き表せないのが残念です。 早稲田大学本庄高等学院進学 永田 延幸(志木二中)自分が行きたいと思った高校に合格することができ、うれしい気持ちでいっぱいです。僕が萌学舎に入塾してから約二年が経ちますが、その間萌学舎の先生方には色々とお世話になりました。人生について、とてもためになる(?)お話をしてくださった下山先生、数学の予習・復習への取り組みが甘かった僕に、はっきりと「勉強不足だ。」と言って僕の目を覚ましてくださった寺松先生、高校の志望理由を書くときに様々なアドバイスをくださった角先生、そして、わからないところを聞くと丁寧に教えてくださった入部先生、僕が志望校に合格することができたのは、萌学舎の先生方の支えがあったからこそだと思います。そして、僕は萌学舎に入塾して本当に良かったと思っています。萌学舎の先生方、今まで本当にありがとうございました。 城北高校進学 飯尾 健太(志木二中)「人はやればできる」中学校生活の勉強を通じて一番心に残ったものはこの言葉でした。 僕が萌学舎に通い始めたのは一年生の最後の方でした。当時、萌学舎には、A、Sクラスと2つのクラスがあり、最初僕はほとんどをSクラスで過ごしました。しかし、このままではいけないと思い、必死で勉強しAクラスに上がることができました。こうして自分はやればできるという自信を持つことができました。僕が志望校を決めたのは9月頃で受験生としては遅い方ですがそれからは一度も第一志望を変えることもなく「絶対受かってやる」という気持ちで勉強していました。試験前日緊張しましたが「自分はできる」ということを信じて試験を受けました。努力した後の喜び、つまり、自分はやればできる、ということが証明されたときの喜びは忘れられないものです。それから、萌学舎のすばらしい先生方、特にいろいろと相談にのってくれ面倒をみてくれた寺松先生に感謝したいです。 中央大学付属高校進学 山崎 千尋(朝霞三中)私が萌学舎に入ったのは、中学一年生になる直前のことでした。最初は塾に入ろうとはまったく思っていなかったのですが、無料体験に来てみたら、授業がとても面白く、初めて勉強をしようと思うことができ、入塾することに決めました。 私は国語がとても苦手だったのですが、国語の角先生のおもしろい授業を受けていて、だんだんと問題を解ける数が増えていきました。また、どの先生もいつでも快く質問をうけてくださるため、気軽に質問することができたことが成績アップにつながったのだと思います。 入試が近づくにつれ、だんだんと不安が大きくなっていった私を助けてくれたのが、英語の下山先生が作ったイディオム集でした。私はこのイディオム集を全て覚えることにより、少しずつ自信がついていき、不安を解消することができました。また、試験ではこのイディオム集から多くの問題が出題されていて、こうして合格することができました。 私は萌学舎にめぐり合えたことを幸せに思います。そして、熱心に教えてくださった先生方に心より感謝します。 明治大学付属明治高校進学 山田 奏馬(志木二中)高校受験で大切なのは、高校に受かろうとする意志の強さです。僕は萌学舎に入って、知識はもとより、やる気も授かりました。もちろん、自分でやらないとだめなところもありましたが、もし僕が萌学舎に入っていなかったら、志望校合格はありえなかったでしょう。 僕が受験勉強で一番気をつけたことは、気を抜かないことです。気を抜くと、必ず自分につけが回ってきます。一生懸命勉強をがんばって合格したなら、喜びもひとしおです。ですが、気を抜いていたら、たとえ高校に合格しても、こんな程度でいいのかと実感がわかず、後で必ずつけが回ってくるでしょう。このことも萌学舎の先生から教わったことです。僕もその通りだと思いました。 受験勉強はとても大変でしたが、志望校に受かった今となっては、そんなことはどうでもよくなってしまいました。萌学舎の先生方、いままで本当にありがとうございました。 中央大学附属高進学 石井 文奈(朝霞三中)私は最初、中附に合学することができるとは思っていませんでした。偏差値が60を切っていたからです。萌学舎に入り、70をとれるようになってから、志望校を中附にしました。 私は作文が嫌いでした。文章を書くということを日常的にやっていなかったからです。ですが中附の推薦には小論文があり、文章を書けるようにしなければなりませんでした。 書き始めたころは、自分は日本人かと疑問に思ったぐらい文章が書けませんでした。そんなとき、角先生が私の書いた文章を毎回添削してくれました。冬期講習が明けてからは、ラストスパートという感じで、一週間に小論文を十五本書きました。忙しいなか先生は全て添削してくれました。 今の私は、最初のころには考えられなかったぐらい変わったと思います。きっと先生が小論文を添削してくれなければ、中附に合格してはいなかったでしょう。私は、角先生にとても感謝しています。ありがとうございました。萌学舎最高! 市立浦和高校進学 竹内 遥(志木二中)私は二年の終わり頃、初めての受験に不安を感じて萌学舎に通い始めました。勉強嫌いでそれまで何もしていなかった為最初はなれるのに必死でした。しかし先生方の熱心な指導を受けるうちに「学ぶことは楽しい」と思えるようになりました。 私は志望校の決定に時間がかかりました。第一志望の倍率が高くかなり迷いましたが、自分の実力を信じ市立浦和にしました。先生方は本番直前まで私の相談に乗り、支えてくださったのでとても励みになりました。 当日は今までに教わった事を思い浮かべて試験に臨みました。そして三月四日、見事合格することができました!!今は新しい学校生活への期待でいっぱいです。私は萌学舎に入って本当に良かったなと思います。一年間どうもありがとうございました!! 和光国際高校進学 山下 みなみ(新座二中)私が第一志望校で自分の受験番号を見つけたとき、何が起こったのか分かりませんでした。何度も確認してしまいました。喜びよりも、夢か何かだと思いました。なぜなら、今までの模擬テストで合格点に達することがなかったからです。それでも、私が合格することができたのは萌学舎の先生方のおかげだと思います。ずっと遊び続けていて、ヘロヘロしていた私に受験生としての自覚を持たせてくれ、楽しく分かりやすい授業をしてくれたので、通うことに苦を感じませんでした。勉強嫌いの私にも毎日勉強を続けることができ、自分でもびっくりでした。そして、合格の報告を先生にしたとき、すごく喜んでくれたので、合格できて本当に良かったと思えました。今まで、萌学舎に通っていて良かったと思い、また、私に勉強を教えてくれた先生方にとても感謝しています。 朝霞西高校進学 木下 なぎさ(志木中)私が萌学舎に入ったのは、三年前です。勉強が好きではない私にとって塾に入ることはすごいことだと思いました。私は、数学がとても苦手で好きではありませんでしたが入部先生や寺松先生にとても分かりやすく、丁寧に教えていただいたおかげで、以前と比べたら、少しは出来るようになり、「数学、大好き」とまではいきませんが、少し好きになれました。また理科と社会も苦手で好きではありませんでしたが、けっこう出来るようになり、好きになりました。私がこのように変わることが出来たのは、先生方のおかげです。だから合格することができました。 萌学舎で過ごした三年間は、あっという間で、あと二・三年は通いたいと思える程、楽しかったです。萌学舎は、私にとって大好きな場所であり、大切な場所です。学んだことを忘れずに高校でも頑張りたいです。下山先生、角先生、寺松先生、入部先生、本当にありがとうございました。感謝しています。 早稲田中学進学 小阪 健人(淑徳小)4年生の終わりに僕は他の塾から萌学舎に移ってきました。母が探してきてくれました。萌学舎に通うようになって、塾の日も家で夕食を食べるようになりました。先生方にはいつも楽しい授業をして頂きました。すごく教えるのがうまいと思いました。なぜなら成績がどんどん良くなっていったからです。授業時間以外でもわからない問題を教えてもらったり、面白い話をたくさんしてもらったり、受験の時には心のケアもしてもらいました。おかげで最後の入学試験までがんばることができました。入学試験の時には塾でやったことのある問題が出てうれしかったです。先生方に教えて頂くことができて本当に良かったと思います。最後に一番大切なことがあります。それは先生を信じてがんばることです。僕は先生を信じて成功することができました。合格を報告に言った時に先生方がすごく喜んでくれたのがうれしかったです。「萌学舎に乾杯!」 城北中学進学 小野寺 一仁(朝霞五小)ぼくが萌学舎で学んだことは努力すれば必ず自分にいい結果が返ってくるということです。そして萌学舎のいいところは授業日でなくてもわからないところがあったら教えてくれること、単元別のプリントをつくって毎回チェックテストをし理解を深めさせてくれること、そして一番ぼくがうれしかったのは落ちこんだときも先生が元気づけてくれたことです。入試当日ぼくは緊張していて下山先生が来てくれたときは安心しました。しかし試験が始まるとまた緊張してしまい一回目は落ちてしまいました。この時ぼくは二回目の入試を受ける気力がありませんでした。でもその日寺松先生が電話で「お前の算数なら勝てる」と言ってくれました。それを信じてぼくは二回目の入試日を迎えました。入試当日正門の前に寺松先生がいました。このときはとてもうれしかったです。なぜなら先生は来てくれるとは言っていなかったのに来てくれたからです。そのおかげでぼくは落ちついて入試を受けることができました。そして発表の日、自分の番号を見つけたときはとてもうれしかったです。この気持ちは一生忘れません。下山先生、寺松先生、角先生、入部先生二年間どうもありがとうございました。 | |