卒業生の声

萌学舎を卒業した生徒たちに、萌学舎への想いを語ってもらいました。

2006年

早稲田大学本庄高等学院進学 斉籐 太一(朝霞三中)

僕は学校の授業というものが好きではありませんでした。学校の授業をまともに受けたことも少なかったです。しかし、目標の学校に合格することができたのは萌学舎のおかげです。僕が学校を嫌いだった理由は教科書に書いてあることしか教えてくれなかったので退屈だったというのが一番だと思います。だからあまり学校の成績は良くありませんでした。しかし萌学舎の授業は学校のそれとは全く違っていました。楽しいのです。なぜなら自分が知らなかったことが沢山あったからです。そして、萌学舎の授業を受けていくうちに学校の授業がほとんどわかるようになりました。成績も伸びました。そして、目標の高校に合格することができました。萌学舎の勉強をしっかりやれば合格できるのです。僕は本当に良い塾に入ったな、と思います。先生方には本当に感謝しています。僕にとって萌学舎は中学での勉強の全てであり、また僕の誇りです。

中央大学附属高校進学 高橋 繭子(朝霞三中)

自分が目指していた高校に合格することができて、私はうれしい気持ちで一杯です。私は、小学生のときから萌学舎に通い始めたので、長い間本当にお世話になりました。萌学舎の先生方はみんないつでも相談に乗ってくださり、授業終了後にもかかわらず夜遅くまで分からない所は私が納得するまで丁寧に教えてくれました。また、私は国語がとても苦手でなかなか成績を上げることができず悩んでいました。けれど、角先生のおもしろく且つ、分かりやすい授業を受けることで国語がだんだんできるようになり、本を読むことがとても好きになりました。さらに、今まで書いたことのない小論文の書き方も教わり、毎回細かく添削してくれました。入試前日も不安で一杯だったので、小論文を見てもらいに行ったところ、とても褒められたので、安心し、落ち着いて試験を受けることができました。先生達の支えがなければ合格することができなかったと思います。今まで本当にありがとうございました。

川越高校進学 春田 恒平(朝霞三中)

私は無事第一志望に合格したのだが、今思えば、なぜもっと早く萌学舎に来なかったのだろう、と思っている。私が萌学舎のお世話になるようになったのはなんと、三年生の夏期講習からである。実質、萌学舎で学んだのは半年間だけなのだ。しかし、今の私の学力の99.9パーセントは萌学舎で培われたものである。何しろ、それまでの私は因数分解もろくにできなかったのだから・・・。では、何故そんなに短期間で学力が伸びてしまったのだろう。答えは簡単である。その勉強した場所が「萌学舎」だったからだ。私が、小学生の時にも一度萌学舎のお世話になっていたということもあるだろうが、とにかく打ち解けやすい。打ち解けやすく、そして先生と生徒の距離が近い。下手をしたら恋愛相談までしてしまうくらい距離が近い。近いからこそ、わからないことがあっても気軽に聞くことができた。もちろん、環境が良いだけで、勉強ができるようになるはずがない。しかし、良い環境は勉強をする手助けをしてくれる。私は勉強は大嫌いだったが、決してつらくはなかった。「萌学舎」という環境のおかげで。下山先生、寺松先生、角先生、入部先生、そして萌学舎で出会ったたくさんの仲間のおかげで。私の第一志望合格は、そんな「萌学舎」があってこそ、成し遂げられたのだと思う。最後に、萌学舎の先生方、そして共に学んだ仲間へ一言。短い間でしたが、本当にありがとうございました。先生方から学んだこと、みんなと一緒に学んだこと、私は一生忘れません。

中央大学杉並高校進学 福山 賢弘(志木二中)

僕が萌学舎に入塾したのは中二の春です。学校の授業はほとんど聞かず、内申もオール3を切ってしまっていたので多少不安になり、入塾を決めました。萌学舎の授業は本当にすごいです。かなりわかりやすく、独特でした。角先生の国語では、国語も数学と同じで、決まった解き方があることを教えられました。また、授業中にしてくれる話もとてもおもしろく、授業をうけるのが楽しみでした。下山先生の英語では、基本から応用まで細かく教わり、単語やイディオムもかなりの量を教わりました。もともと苦手だった数学も、寺松先生の授業で伸ばしていただき、入試直前にはなんとか5割くらい取れるようになりました。入試本番で緊張してしまい、残念ながら落ちてしまった学校もあったけど、中杉の時は萌学舎の授業を受けてきた自信から、全く緊張しませんでした。萌学舎に入っていなかったら志望校合格はありえなかったです。下山先生、寺松先生、角先生、入部先生、本当にありがとうございました。

所沢高校進学 斎籐 早紀(朝霞三中)

前期の発表の日、自分の番号を見つけたとき夢じゃないかと思うぐらい嬉しかったです。なぜなら「前期入試では受かるということは宝くじに当たることと同じくらい難しい」と言われていたからです。受験勉強をしていた長い日々が、終わってみるととても短く思えました。私は改めて萌学舎に入ってよかったと思いました。また今、この嬉しい気持ちがあるのは萌学舎のおかげです。勉強や受験のことで不安になったときに相談に乗ってくださった下山先生。数学では、わからないところを丁寧に教えてくださった寺松先生。忙しい中、私の書いた自己PR書を何度も何度も見てくださった角先生。先生方の授業はとても面白くてわかりやすく、勉強をしようという気にさせてくれました。そんな萌学舎にとても感謝しています。本当に三年間ありがとうございました。

城北埼玉中学進学 森 成寿(朝霞五小)

ぼくは6年生の時萌学舎に移ってきました。前の塾では長時間で集中できず、とくに算数がとても苦手でした。それでも最初は、塾をかえることはとても不安でした。けれども、体験学習で「こんなにすばらしい授業はない」と思い萌学舎にうつりました。前の塾では、親にガミガミ言われ、仕方なくやっていたり、時には反抗的になってやらないこともありました。しかし、萌学舎にうつってからは予習、復習は自主的にやるようになりました。授業では特に寺松先生の適格でとてもわかりやすく、おもしろい授業がよかったです。下山先生の暗記プリントはとてもためになりました。とうとう入試本番になり、下山先生が言った「自分の力をだしきることだけ考えろ」という言葉が、とても心の支えになりました。本番のときはとても調子が良く、第一志望にうかりました。ぼくは、萌学舎のすばらしい先生たちの授業をうけられて本当に幸せです。先生方、本当にありがとうございました。

領栄女子学院進学 遠藤 誠子(志木四小)

私は五年の初めから塾に通い始めたのですが、なかなか成績がのびず、母と兄に勧められて六年の五月に萌学舎に入りました。入ったばかりの時は、クラスの中で最下位がよくあったのですが、だんだんと成績が上がっていきました。先生方は分かりやすく楽しく教えてくれました。算数と理科は前よりずっと分かるようになりました。また、分からない所は塾のない日に先生がていねいに教えてくれました。他塾ではお弁当を持って行っていたのが、萌学舎では家であたたかいご飯が食べられたので、よかったです。十二月の合否判定模試ではきびしい結果になり少し落ち込んでしまったのですが、先生に大丈夫と言われ、はげまされました。初めは全然分からず、点数もかなり低かった社会は入試直前までには人並みの点数をとれるようになりました。入試当日はあまり緊張せず、楽な気持ちで臨むことができました。それは萌学舎で学んできた事がしっかり身についていたからだと思います。合格と分かった時思わず涙を流してしまいました。ここまで成績を上げてくださった先生方に感謝しています。

日大豊山女子中学進学 奥冨 舞(朝霞三小)

私が萌学舎の受験コースに入ったのは、六年生の夏休みでした。授業を受けてみると苦手だった算数と理科がとても難かしくて、大変でした。でも予習復習、演習を重ねるうちにだんだんと出来てきて、最後はおもしろいと思えるほど、出来るようになりました。その時のうれしかった気持ちは、ずっと心に残っています。勉強の方法として先生が要点をおさえたオリジナルプリントを作ってくれて、いろんなことが書いてある大きなテキストで覚えるよりやりやすかったです。授業は先生が時々言うことがすごくおもしろく、とても楽しいしよく理解できるものでした。また、休み時間などを使って他のみんなと交流できたのも良かったです。入試に受かるという同じ目的を持ったもの同士、仲良くできたというのはとてもうれしいことです。最後に先生方、五ヶ月間という短い間でしたがお世話になりました。この萌学舎で学んだいろんなことは、この先の人生で生かしていこうと思います。

本郷中学進学 大倉 拓馬(朝霞八小)

5年生の夏の講習から僕は萌学舎で勉強を始めました。授業は厳しくも楽しいものでした。最初は国語がとても苦手でしたが入試直前ごろからどんどん解けるようになり自信がついてきました。受験途中ではうまくいかずにくじけそうになった時もありました。でもその時は先生達がはげまし勇気づけてくれたおかげで最後までがんばりぬくことができました。希望校に合格できた時にはあきらめないでねばり強くがんばってきてよかったと思いました。ひとつ残念なことは、もう先生達の授業が受けられなくなることです。でもこれからは先生達から教わったことを生かしがんばっていこうと思います。萌学舎には心から感謝しています。寺松先生、下山先生、入部先生、角先生どうもありがとうございました。萌学舎と出会えて本当に良かったです。