卒業生の声萌学舎を卒業した生徒たちに、萌学舎への想いを語ってもらいました。 過去の「卒業生の声」: 2006年 2005年 2004年 2003年 2002年 2001年 2007年浦和第一女子高校進学 斉藤春菜(朝霞三中)学校や塾の先生、両親、友人から“おめでとう”といわれるまで、受かった実感がわかなかった。今でも少し信じられない。思い出してみると一年生の三学期、英語のテストで平均点をわってしまい、それから再び萌学舎で学びはじめた。全然わからなかったが、毎回授業終了後、下山先生に熱心に教えてもらい、今では英語が一番好きな教科になった。萌学舎の授業はわかりやすく、面白かった。定期テストの対策もしてくれたので、学年でも上位の成績になった。しかし勉強だけをしていた訳ではない。生徒会活動や習字もしていた。やりたいこともできた。萌学舎が勉強だけを教えてくれる訳ではなかったから、先生たちが親身になってくれるから、同じ目標を持った友達がいたからだと思う。萌学舎だから私は成長することが出来た。角先生に教えられた通り、どんなときも笑顔で過ごせるようになりたい。萌学舎で学べて良かったです。先生方、本当にありがとうございました。 所沢高校進学 谷口慶光(新座二中)私にとって、萌学舎とは大切な物です。なぜなら私が第一志望である所沢高校を合格できたのは、萌学舎のおかげだからです。入塾当時は、とても志望校に受かる学力にたっしていなかったけれど、先生達のわかりやすい授業のおかげで学力も伸びてきて、志望校が手に届く場所まできました。入試当日、自分はあまり自信が持てませんでしたが、下山先生が、私に「自信を持て」と言ってくれたのを思い出し、あせることなく、自分の実力を出すことができました。私は、塾で勉強すればするほど、得意科目が増えてきました。なぜなら、角先生が、私に勉強の大切さを教えてくれたからです。萌学舎とは、単なる勉強を教える場所ではありません。先生達一人一人が生徒のことを思い考えてくれるすばらしい塾です。下山先生、角先生、寺松先生、入部先生、加藤先生、八代先生、本当に今までありがとうございました。 市立浦和高校進学 森本一平(朝霞三中)僕がさいたま市立浦和高校に受かることができたのは、萌学舎の授業があったからだと思います。萌学舎に入ってすぐのときには、テストで良い点数がとれなかったけど、先生方の熱心な授業や授業時間が終わってからも続く丁寧な解説で、よく分かるようになりました。萌学舎での三年間でいろいろなことを学びました。勉強の他にも、授業や生活面での態度など本当にたくさんのことを教えてもらいました。最後の二ヶ月くらいから、授業後に補習をしてもらいました。そこで、苦手だった教科にも少しずつ自信がついていきました。クラスで授業をしてくださった、下山先生、寺松先生、角先生、入部先生には本当に感謝しています。他の先生方にもいろいろとお世話になりました。本当に三年間いろいろと教えてくださってありがとうござしました。 中央大学附属高校進学 川口啓輔(朝霞三中)僕は、最初勉強が好きではありませんでした。なぜならコツコツやるのが面倒くさい、それに今頃勉強しなくてもいいだろうと思っていたからです。しかし萌学舎で学んできて僕は勉強の大切さを知り、今までなかった自分自身の目標ができました。僕はその目標に向かって勉強していきました。それまで殆ど勉強してなかったので正直自分にとって勉強は辛かったです。けれども萌学舎の先生方の熱心な指導やサポートがここまで僕を成長させ、最後まで勉強を続けさせたのだと思います。先生方の授業は、分かりやすく、熱心でおもしろい授業でした。僕はこの萌学舎のおかげで第一志望の中央大学附属高校に無事、合格しました。僕はこれからも自分の目標に向かって精一杯努力をしたい。僕は今までお世話になった萌学舎を決して忘れないだろう。先生方、本当にありがとうございました。 川越高校進学 片岡哲也(志木二中)私は、萌学舎に入って本当によかったと思います。私は中一の始めの頃から萌学舎にお世話になりました。まだ入塾した頃は、勉強の事は何も考えてなくて、ある程度の高校に行ければいいと思っていました。でも、私は今日、川越高校に受かりました。これは全て萌学舎のおかげです。萌学舎は、先生方の雰囲気がよく、とても明るい塾です。授業がわかりやすくて、たまに笑いもあり、楽しく勉強することができました。塾や学校のテストで、良い成績を取った時は、一緒に喜んでくれて、北辰テストで偏差値があまり振るわなかった時は、慰めてくれました。また、違う学校の生徒達と会う機会もあり、友達の輪が広がりました。いつも熱心な下山先生、わかりやすい授業をしてくれた寺松先生、楽しく授業をしてくれた角先生、よく声をかけてくれた入部先生、やさしく接してくれた加藤先生、その他の先生方、どうもありがとうございました。 朝霞高校進学 青木佑樹(朝霞一中)昨年の春、初めて萌学舎に来た時、僕は少し不安でした。僕は、三年生になってからこの塾に来たので、今から塾をかえて大丈夫だろうかと思っていました。しかし、ここの春期講習を受け、僕は、ここならこの一年間をまかせられると思いました。しかし、まかせるだけではだめです。僕はいままで、塾で教わることを聞いているだけで、家に帰ってから復習するなどの習慣が身についていませんでした。ですが、先生方の授業を教えている時の熱心な姿を見て、僕はその熱心さに応えようと必死に勉強しました。時には勉強が辛くなることもありました。ですが、先生方の暖かみのある雰囲気に癒されやる気を持続させることができました。この塾に行っていなかったら、この喜びを文にしていることはないでしょう。今の自分がいるかどうかもわかりません。この塾は、受験合格を目指すだけでなく、人を育ててくれる塾だと思います。 川越高校進学 内田遼介 (志木中)私は中学三年生の春休みから、萌学舎に通い始めました。塾のスタイルは、それまでずっと続けていた自分流のスタイルと、大きく違い、最初は慣れるのが大変でした。しかし、今思い返してみると、萌学舎のスタイルに合わせて、一年間勉強したから、私は川越高校に合格できたのだと思います。また、親や兄弟、そして周りの友達の応援も、第一志望校に合格できた大きな理由だと思います。当日、自分の番号を見つけた時は、とてもうれしかったので、ついうれし泣きをしてしまいました。今まで一生懸命に努力したから、泣けたのだと思います。一年間私の面どうを見てくれた塾の先生方、中学校の先生方、家族などにとても良い恩返しができたと思います。また次の日は、母の誕生日なので最高のプレゼントをあげられました。高校に入学してからも、一生懸命に勉強し、頑張りたいです。萌学舎の先生、本当に一年間ありがとうございました。 川越東高校進学 鎌田峻亮(新座二中)僕が萌学舎に入ったのは中学一年生の春でした。それまでほとんど勉強なんてしたことがなく、小学校では教科書すらまともに開いたことがないほどでした。中学生になる前に僕は、「これで自分は本当に高校に合格できるのか」という不安がありました。そんな悩みを解消してくれたのが萌学舎でした。萌学舎は生徒一人一人を大切にしてくれて、分からない所はとことん教えてくれる先生達に強くひかれ、徐々にだけれども成績も伸びました。偏差値でいうと10以上伸びました。そして僕は萌学舎の授業をしっかり受ければ、必ず志望校に合格できると信じられるようになりました。そして試験の日を迎えました。初めての試験で緊張していたけど落ち着いて日々の授業を思い出し、志望校に合格することができました。振り返ってみれば僕は、本当にどうしようもなかったと思います。そんな僕を支え、高校に合格させてくれた萌学舎に心から「ありがとうございました」。 日大ニ中進学 文屋諒子(朝霞五小)私が、日本大学第ニ中学校に合格できたのは、萌学舎のおかげだと思います。2月1日、日大ニ中の試験を受けました。結果は翌日発表だったので、2日の学校の試験を受けている時は、ずっとそのことが頭からはなれませんでした。寺松先生に、「受かりたい」という気持ちが大きければ絶対受かるよ、と言われたので、そのことをずっと思いながら問題を解いていました。2日の試験が終わった後、合格だったよ、と聞いた時はウソじゃないかと思いました。でも、今まで心の中にあったモヤモヤが消えた気がしました。Aクラスの授業をしてくださった、下山先生、寺松先生には本当に感謝しています。それから、質問をよく受けて下さった角先生、応援に来て下さった入部先生も、本当にありがとうございました。萌学舎の先生はみんな丁ねいな教え方をして下さるので、合格を手にすることができたのだと思います。今まで本当にお世話になりました。 城北中進学 塩見佳生(東北小)ぼくは、約2年、萌学舎でいろいろなことを学びました。最初は何もわからなくてあまりいい点数がとれなかったけど、先生達が一生けん命授業をしてくれたので、だんだん勉強が得意になりました。首都圏模試であまりいい点が取れなくて落ち込んでいた時も、気にするなと言ってなぐさめてくれました。苦手だった国語も必死にがんばったのでとても成績がのびて得意科目になりました。そして、ずっとがんばってきた結果、ついに城北に合格しました。今までの中で一番うれしかったです。2年間もがんばってきて良かったなと思いました。今まで萌学舎で授業をしたことはとてもいい思い出になりました。いろいろなことを教えてくれたので、ぼくは勉強をすることはとても楽しいことなのだと思えるようになりました。今まで授業でいろいろなことを教えてくれた先生達に感謝しています。本当に今までありがとうございました。 | |