お茶の水女子大学附属高校
お茶の水女子大学附属高校の受験に役立つ情報を掲載しています
お茶の水女子大学附属高校の基本情報を掲載しています。また、教師が学校見学に言った際の所感、萌学舎卒業生による学校紹介など、受験をお考えの方のご参考になるような情報もぜひご覧ください。
【免責事項】
このページに掲載されている内容を保証するものではありません。情報の正確性は、必ずご自身で、各学校の公式HPなどでご確認下さい。
基本情報
| 項目 | 内容 |
| 名称 | お茶の水女子大学附属高等学校 |
| 所在地 | 〒112-8610東京都文京区大塚2-1-1 |
| 最寄り駅 |
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| 志木駅からの通学時間 | 約45分。東武東上線で池袋、丸ノ内線で茗荷谷のち徒歩6分 志木駅より、GoogleMapで8:00に出発した場合のドアtoドアのアクセス時間(乗り換え時間含む)です。 |
| 特色 | SSH二期(2024~2028)指定。高大連携による充実した講義。 |
| 創立 | 1882年 |
| コース・学科 | 普通科 |
| 理念 | 1.基礎・基本を重視し、広い視野と確かな見方・考え方を持つ生徒を育てる。 2.自主・自律の精神を備え、他者と協働していくことのできる生徒を育てる。 3.社会において有為な教養高い女性を目指し、真摯に努力する生徒を育てる。 |
| ホームページ | https://www.fz.ocha.ac.jp/fk/ |
O・Yさん(2020年 萌学舎卒業生)
お茶の水女子大学附属高等学校(通称:お茶高)は東京都文京区にある国立の女子高です。名前だけ聞くと、私も入学前は思っていたようにお嬢様学校というイメージがあるかもしれません。しかし実際はそんなことありません。とても自由で楽しく活発な学校です。制服をみんなリボンやカーディガン、パーカーなどで自由にアレンジしていて、髪染め、ピアスもOKだということにまず入学して驚きました。
構成としては一学年120人で蘭、菊、梅の3クラスです。そのうちの60人が附属中学校出身ですが、入学直後から話しかけてくれたり、色々教えてくれたりしてくれるので高校から入っても、心配することはありません。内部生も外部生もみんな個性豊かで多彩です。クラスは文系理系に分かれることはなく、2年生から3年生に進級する際のクラス替えはありません。部活は部によりますが厳しすぎることはなく、兼部している人も沢山います。
授業面では、教養重視のカリキュラムになっているので1,2年生での選択科目はほとんどありません。そのため、例えば2年生で理系志望の人も日本史と世界史が必修となっています。大変ではありますが、幅広く勉強でき、その分ギリギリまで進路について考えることが出来るので、選択肢も広いのではないかと思います。家庭科は3年間必修で、一般的な家庭科の授業に加え、SDGsや「エシカル」というキーワードに関連したことも学びます。CLOUDYという会社とのコラボでアフリカの布で商品を考えて作ったり、附属中学生との交流会で「エシカル」について教えたりすることもお茶高ならではだと思います。また、SSHに指定されており、2年生で全員が個人またはグループで自分が決めたテーマで1年間研究を行います。様々な領域に分かれ興味のあることを研究し最終的に発表します。
行事は、体育祭・文化祭・ダンスコンクールがあり、実行委員会を中心に生徒が主体となって開催され、とても盛り上がります。
お茶の水女子大学と同じ敷地にあるので、大学の講堂で講演会や講義があったり生協や学食でご飯を食べたり、附属図書館を利用したりすることが出来ます。
高大連携として大学の講義を希望者が受けられることも大きな特徴だと思います。他にも進路選択のために、興味のある分野の大学の研究室を見学し、大学の教授からお話を聞く機会もありました。
書きたいことが多すぎてここに書ききれなかったことも沢山あるので、少しでもお茶高に興味を持たれた方はぜひ調べてみてください!
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