慶應志木高校
慶應志木高校の受験に役立つ情報を掲載しています
慶應志木高校の基本情報を掲載しています。また、教師が学校見学に言った際の所感、萌学舎卒業生による学校紹介など、受験をお考えの方のご参考になるような情報もぜひご覧ください。
【免責事項】
このページに掲載されている内容を保証するものではありません。情報の正確性は、必ずご自身で、各学校の公式HPなどでご確認下さい。
基本情報
| 項目 | 内容 |
| 名称 | 慶應義塾志木高等学校 |
| 所在地 | 〒353-0004 埼玉県志木市本町4-14-1 |
| 最寄り駅 |
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| 志木駅からの通学時間 | 約5分。東口徒歩7分 志木駅より、GoogleMapで8:00に出発した場合のドアtoドアのアクセス時間(乗り換え時間含む)です。 |
| 特色 | 慶應義塾の付属男子校、自主性を重んじる。 |
| 創立 | 1948年 |
| コース・学科 | 普通科 |
| 理念 | 独立自尊 |
| ホームページ | https://www.shiki.keio.ac.jp/ |
卒業生の「わが校」紹介
K・Sくん(2014年 萌学舎卒業生)
萌学舎からすぐ近くの慶応志木高校(通称、志木高)に通って感じたことを紹介します。それは、「自由」です。
まず、生徒たちが自由です。志木高にはほぼ校則がなく、服装は制服も私服もOKで、ピアスをしても金髪に染めても誰も咎めません。昼休みは駅前でラーメンを食べ、授業は3時に終わり、掃除やHRはなく各自部活に出るか帰宅。しょっちゅう小学生より先に帰宅してました。その自由さはとても書ききれませんが、志木高生は広い敷地の中でのびのびと「放牧」されています。
しかし、自由であることは同時に誰も管理してくれないということです。遅刻したり、授業中寝たり、成績が悪かったりしても叱って「くれる」先生はいません。一見楽そうですがそこが落とし穴です。自由には責任が伴い、自由をはき違えると必ずしわ寄せが来ます。例えば、授業中もテスト前もゲームばかりしていた友達は留年しました。成績のボーダーは全く厳しくないものの、毎年1クラスあたり1~2人が留年します。
やるべきことをやるのは簡単そうで意外と難しいものですが、萌学舎で学んでいる君ならこの自由をきっと使いこなせます。
そして、先生たちも自由です。推薦で慶応大学に入れるので、受験に縛られないユニークな授業が展開されます。
特に国語はやりたい放題で、ハルキストな先生と春樹作品を読み解く授業、校内を散歩し俳句を作る授業、ジブリ映画から生と死について学ぶ授業(ナカチズムで検索)など、とにかく個性的です。本文を読んで設問に答えることだけが国語ではありません。
また、理系の授業も大学で通用するように充実しています。化学は3年生の時には大学レベルの実験を毎週2時間近く行い、その度にレポートに苦しみました。もちろん3年生でそのレベルに達するように1、2年生で授業、実験、レポートをみっちり行います。物理は式の暗記ではなく理解を重視し、3年生になると微分方程式まで登場しました。参考書が役に立たず、専門書を借り友達と通話しながら夜通し勉強したのは良い思い出です。
受験に縛られず自由に過ごした志木高生活はかけがえのないものとなりました。君が後輩となるのを楽しみにしています。
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