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川越高校

公立

川越高校の受験に役立つ情報を掲載しています

川越高校の基本情報を掲載しています。また、教師が学校見学に言った際の所感、萌学舎卒業生による学校紹介など、受験をお考えの方のご参考になるような情報もぜひご覧ください。

【免責事項】
このページに掲載されている内容を保証するものではありません。情報の正確性は、必ずご自身で、各学校の公式HPなどでご確認下さい。

基本情報

項目 内容
名称 埼玉県立川越高等学校
所在地 〒350-0053 埼玉県川越市郭町2-6
最寄り駅
  • 西武新宿線「本川越」駅
    徒歩30分
  • 東武東上線「川越市」駅
    徒歩25分
志木駅からの通学時間 約35分。東武東上線 川越駅まで約11分、バス7分のち徒歩5分
志木駅より、GoogleMapで8:00に出発した場合のドアtoドアのアクセス時間(乗り換え時間含む)です。
特色 サイエンス探究が強み
創立 1899年
コース・学科 普通科
理念 新たな時代に向けて、伝統ある進学校としての期待に応えつつ、自主自立の校風を継承・発展させ、リーダーとなる良識ある人材を育成する。
ホームページ https://kawagoe-h.spec.ed.jp/

卒業生の「わが校」紹介

A・Sくん(2021年 萌学舎卒業生)

僕は県立川越高校(以下川高)に通っていますが、その中で感じたいいところ、悪いところを紹介します。あまり面白みのない文章ですが最後までお付き合いください。

僕が最初に思ったことは駅からの距離です。いくらなんでも遠すぎます。毎日通うのがつらいほどに。でも1,2ヶ月もしたらなれると思うので進学した際は頑張ってほしいです。

学校の特色としては、川高は「文武両道」を謳っています。最初は半信半疑でしたが、みんな勉強は勿論のこと部活に行事、普段の学校生活も一生懸命楽しみ、努力しています。だから僕自身通っていて退屈しません。また先生たちからのサポートが手厚いことも魅力だと思います。夏休みや冬休みなどの長期休暇の時は生徒たちのレベルに合わせた講習を開いてくれたり、定期考査で赤点を取ってしまった生徒を対象に補修を設けてくれたりと生徒のことを第一に考えてくれます。生徒もそれに応えるべくみんな頑張って勉強します。だからみんな自然と学力が上がっていきます。

また進路面についても真剣です。まず一年生は五月末くらいに文系か理系かを選択します。みんな学校に慣れ始めたくらいなのでとても戸惑いますが、先生が相談にのってくれます。だから生徒も夢や目標に向かってみんなで励ましあいながら頑張ることができます。

このように川高は勉強、部活、行事など高校で経験できる青春全てを全力で楽しみたい人におすすめです。ただし一つだけ注意してほしいのは、川高は「男子校」ということです。中学校の時と比べると圧倒的に女子と関わることは少なくなり、恋愛とはほぼ無縁の存在になっていきます。男だらけのアツい青春に少しでも興味をもったら是非入学を検討してみてください。ご精読ありがとうございました。

I・Sくん(2018年 萌学舎卒業生)

川越高校は自主自立を掲げています。例えば生徒が文化祭に始まる様々な学校行事を最初から最後まで取り仕切ります。教員に触らせもしない勢いなのでリーダーシップや企画能力、その他諸々の能力が身につくことは間違いないと思います。そんな校風を見て川越高校は高校と大学の間の教育の場である様に感じていました。しかし本当に自主自立を重んじているためやる気のある人は問題ありませんが、やる気がない人・高校受験で燃え尽きた人は要注意です。注意どころではありません。大学受験が終わります。自分から行動を起こさないとそれまで学校から放置されるのであっという間に落ちぶれます。私がそうでした。受験で成功しその達成感に浸り、さらに学校で一二を争う厳しい部活に所属していたため勉強に割く時間は限りなく少なかったです。学校も自分から行かなければ助けてくれません。自分から助けを求めれば親身になってくれます。こんな注意のようなことを書きましたが、やる気があれば本当に楽しい場所です。

それよりも皆さんが気になってるのは男子校の永遠のテーマ、女子との交流についてではないでしょうか。本当に残念ですが有るか無いかでいうと、有りません。正確に言えば、特定の活動をしない限り全くと言っていいほど女子との交流は無いです。私は中学校の先生にやめたほうがいいと止められていましたが自分なら大丈夫、と高をくくっていました。皆さんが期待しているのは文化祭だと思います。しかし残念ながら文化祭でも女子との交流は少ないです。だから仮に文化祭で女子を連れて歩くことができればほかの独り身の男子を見下すことができます。しかし文化祭は近年女子高生の来場数がとても少ない傾向にあるのです。代わりに保護者の来場者数が増加傾向にあります。では何をすれば女子と交流できるのでしょうか。それは…入学後自分で考えてください。それを知ってしまったら女子との関わりをひねり出すという男子校の醍醐味(だいごみ)がなくなってしまいます。そんなひどいことを先輩の私がする訳がありません。恋愛攻略法でも読んでおいてください。

まとめると、川越高校入学が目標の人・女子がいないと無理な人はもう一度考え直したほうがいいと思います。逆に高校受験の先にしっかりと目標を見据えている人・女子との関わりが断たれる覚悟がある人はぜひ行くべき学校です。

ちなみに川越市駅と学校の間は徒歩30分です。

T・Mくん(2018年 萌学舎卒業生)

この文章を読んでいる萌学舎の生徒諸君。もしあなたが女子ならばして次の授業の予習をしてください。もしあなたが男子ならば引き続きこの文章を……おい待て!勉強しに行こうとするんじゃあない……!まぁ…中学校はほとんど共学な為男子生徒諸君の周りには女子がいることだろう……。

だが!僕の行く川越高校は男子しかいない!もう一度言おう、だんししかいない!なんというカオス的な理想郷であろうか。男子のみ(ゆえ)に気楽かつノリが(すご)い。入学したてはそうでもないが慣れてくると毎日教室が騒がしいなんてクラスもちらほら……。そのノリを止める女子という存在もないためすごい空間がそこには広がっている。勉強面としては基本的に川高が掲げている自主自立をモットーとしている。つまり勉強を自分からやらないとどんどん成績が落ちてゆくという事だ。先生達は基本勉強しろなどとは言わない。自分でやらなければ落ちる一方である。だが先生達のサポートは手厚く質問をすれば直ぐに答えてくれる上に、分からない部分があれば先生に頼むことで放課後などに補習をしてくれるのだ。サボらずに頑張ってほしい……!学校の雰囲気として勉強だけしたい人にはオススメしない。大宮やほかの県立高校なり都内の私立なりに行った方が良いだろう。勉強部活、そして行事。全てに本気で取り組みたい、全てに力を注ぎたいという人にぜひとも来て欲しい。

我が校の文化祭に来た人は知っていると思うが毎年川高では門を作成している。1年生は基本夏休みから作業がはじまる。文化祭の顔とも言える門の制作に(たずさ)わりそれを完成させたときの達成感と言ったら……この上ないほどだった…(筆者は元門班)。大変かもしれないが是非とも門班に加わり門を作り上げて欲しい。

次は進路についてだが、進路指導は基本集会で行われる。先生による進路のおおまかな説明はあるがやはり詳しくは自分で調べた方がいいだろう。他には川高OBによる大学の説明や進路について教えてくれるようなものもある。だが基本自分で調べて自分に合った大学を見つけて欲しい。部活は文化系から運動部まで幅広い種類が(そろ)っている。仮入部で部活の雰囲気を感じでから入部してほしい。ほかの特徴としては頭のネジが外れている生徒が多い。天才とバカは(かみ)一重(ひとえ)と言うように頭のいい生徒ほど意外と頭が……なんてこともよくある。面白い人が多いためたくさんの生徒と関わって楽しい学園生活を送って欲しい(ニッコリ)。あと、忙しい部活に入るとひたすらに忙しい。もし運動部や激しめの文化部に入る時は1度立ち止まって考えて欲しい。勿論(もちろん)いい経験にはなるが両立できなくなり潰れてしまわないよう頑張って欲しい。最後にこの文章は筆者による個人の感想であるため全ての情報を鵜呑(うの)みにせず取捨選択をよろしくお願いします。(つたな)い自分の文章にお付き合い頂きありがとうございました。受験勉強頑張って下さい!

H・Kくん(2006年 萌学舎卒業生)

我らが川越高校が、映画『ウォーター・ボーイズ』で脚光を浴びた男子シンクロと毎年1万人を超す人が足を運ぶ『くすのき祭』の高校として有名であることは、疑いようもない事実である。だが、これらは川高の魅力のほんの一部に過ぎない。今回はたくさんある川高の魅力のいくつかを紹介したいと思う。

まず、部活動が大変充実していることである。川高は運動部・文化部ともに大変活発で、弓道部・山岳部・古典ギター部・放送部など、全国大会に出場する部も多数ある。どの部も個性豊かで、川高ライフをエンジョイするに欠かせない存在である。二つ目は、学校行事が大変盛んなことだ。「くすのき祭」を筆頭に、「球技大会」「水泳大会」「陸上競技大会」など、楽しい学校行事が目白押しである。これがまた盛り上がるんだなぁ。どれくらい盛り上がるかというと…、それは「くすのき祭」に来ていただければ分かるだろう。このまま書き続けると長編小説みたいになってしまいそうなので、三つ目で最後にする。それは授業内容が濃いことである。県内有数の進学校とだけあって、川高には相当できる奴がゴロゴロ集まってくる。そんな中で先生がいい加減な授業などしようものなら、生徒からキツーいツッコミが入ることになる。よって、先生は気合入れて授業せざるをえなくなり、必然的に授業の質が高くなるというわけだ。この質の高い授業によって、川高は文武両道を達成している。他にも、SSH(スーパーサイエンスハイスクール)指定校、創立108年の伝統など、山ほど魅力があるが、ここに書き尽くすことができないのが残念だ。

読んでお分かりいただけたと思うが、川高ライフはむせかえるほど中身が濃い。ここまで充実した高校生活を送ることができる高校は他にほとんどないのではないだろうか。そんな熱い川高ライフを送りたいと少しでも思ったそこの君、くすのきの下で待っているぞ。

学校説明会報告

2012年(下山)

川越女子高校で開催された塾対象の「川越高校、川越女子高校合同説明会」に行ってきました。以下は川越高校の教頭先生のお話をまとめたものです。

浦和、大宮と比べ、川越高校の方が入学した生徒を伸ばしている。「サンデー毎日」の国公立ランキングでは、1位浦和、2位川越、3位大宮で、早慶上智+Gmarchでは1位川越、2位大宮、3位浦和となっている。

現在、進学指導に最も力を入れており現役進学率も63.4%にまで伸びている。行ける大学よりも行きたい大学に行くよう指導しており、現役進学率はこの辺りが上限と考えている。現役進学率を上げようとすると、生徒が行ける学校に行くようになり、内容が悪くなる。実際、群馬県の公立トップ校で現役進学率90%以上を達成したところ、上位校の進学実績が激減した。

24年度早稲田大学合格者はのべ127名であるが、実数は50数名。

通塾率は不明だが、夏期講習などは別にして継続して通っている生徒は少ない。

指定校推薦は多数あるが、早慶の文系で10人程度いただけで、上智も早稲田の理工も利用者はいなかった。理数系はみな東工大など国公立をめざす。自力で上位の学校にチャレンジする生徒が多い。部活動は全員加入を義務付け、文武の二兎を追わせる。

SSHの指定校で、最高ランクのA評価を得ている。

入試ではとにかく学力検査を重視する。英検・漢検等の加点はわずかなので、英検等に力を入れるなら、入試の勉強をしっかりした方が得策。ただ、内申が30前半で受かるには満点近い得点が必要か。

学習塾の萌学舎|小中学生対象 高校受験専門のイメージ
学習塾の萌学舎|小中学生対象 高校受験専門

朝霞・志木・新座エリアに地域密着した、高校受験専門塾です。2000年の創業以来、ただ一教場にこだわってきました。生徒のやる気を引き出す力はどこにも負けません。また、教師自身が高校の説明会に足を運び、卒業生に進学先の高校について書いてもらうなど、地域の高校の情報収集に力を入れています。

入塾をご検討の方へ

二週間の無料体験授業をしていただけます

萌学舎の生徒のほとんどは無料体験授業で該当するクラスの授業に参加してから、入塾を決定しています。商品を購入するのに、その中身がわからないまま買う人はいません。ぜひ、実際に授業を受け、納得なさってからお入り下さい。