所沢高校
所沢高校の受験に役立つ情報を掲載しています
所沢高校の基本情報を掲載しています。また、教師が学校見学に言った際の所感、萌学舎卒業生による学校紹介など、受験をお考えの方のご参考になるような情報もぜひご覧ください。
【免責事項】
このページに掲載されている内容を保証するものではありません。情報の正確性は、必ずご自身で、各学校の公式HPなどでご確認下さい。
基本情報
| 項目 | 内容 |
| 名称 | 埼玉県立所沢高等学校 |
| 所在地 | 〒359-1131 埼玉県所沢市久米1234 |
| 最寄り駅 |
|
| 志木駅からの通学時間 | 約50分。朝霞台から武蔵野線で新秋津、西武池袋線で西所沢、徒歩15分 志木駅より、GoogleMapで8:00に出発した場合のドアtoドアのアクセス時間(乗り換え時間含む)です。 |
| 特色 | 制服や校則のない自由な校風と伝統。 |
| 創立 | 1898年 |
| コース・学科 | 普通科 |
| 理念 | 高い志を抱き自ら考え行動するとともに、多様性を尊重し他者と積極的に協働して、自分と社会の未来を切り拓くことのできる人財を育成する。 |
| ホームページ | https://tokorozawa-h.spec.ed.jp/ |
卒業生の「わが校」紹介
F・Hさん(2019年 萌学舎卒業生)
所沢高校の行事や魅力についてお話ししたいと思います。
まず、所沢高校に入学すると一年生歓迎会で新入生が全校生徒の前で一人一言、宣言的なことをします。特技でも入りたい部活でも何でもかまいません。緊張はしますが、先輩たちが盛り上げてくれるので不安とかはないです。
次に所沢高校の一大行事と言ってもいい体育祭が毎年6月頃行われます。今年はコロナの関係で9月でした。3学年が縦割りになって9色の連合が作られます。1~3年が準備期間には協力して衣装やオブジェを作ったりするので先輩たちと仲良くなれる機会がたくさんあります。
また、文化祭ではクラスごとの出し物はもちろんのこと、普段は見ることのできないベティ―(バトン部)やダンス部、フォーク部(軽音部)などのステージ発表もあり、みんなの黄色い声が飛び交って盛り上がり、最高に楽しいです。うちわなどを作ってくれる生徒もたくさんいます。
このように所沢高校には大きなイベントから小さなイベントまでたくさんの行事があります。生徒主体でやるため多くの工夫があって1年間があっという間でした(笑)。そのぶん、学習の面も自分で考えながらやらないと、ついていくのが大変になってしまいます(汗)。けれど、個性的な先生がたくさんいるので授業が楽しく感じられると思います。学習スペースも多数確保されているので勉強する場所も困らないと思います。
ここで私の、所沢高校のオススメの場所を二つほど紹介します!!一つ目は、3階にある、1号館と2号館、2号館と3号館、それぞれをつなぐ渡り廊下からの風景はとても映えます。冬には西武球場と富士山の素敵な2ショットも(笑)!!二つ目は希望の広場です。居心地の良い芝生になっていて友達と座ってお話しするのもよし。お昼休みにはレジャーシートを敷けばご飯も食べられます。ちょっとしたピクニック気分が味わえますよ!さらに、これはオススメの場所とは少し違いますが、ハロウィンの日、つまり10月31日には所高生が個性溢れる仮装で休み時間には2号館と3階の2年生の廊下が渋谷のハロウィンみたいに人で溢れ返ります。この廊下の風景が私はとても好きです。放課後には希望の広場で写真撮影!これを通称「とこハロ」と言い、たくさんの生徒が楽しみます。
私が所沢高校に入学して思ったことは、所沢高校に入ったなら楽しんだもん勝ちです!たくさんの行事やその他のことを全力でエンジョイするべきです。最後になりましたが、これを読んで所高の良いところを知って入りたいと思ってくれる人がいたら嬉しいです。最後まで読んでいただきありがとうございました。
M・Kくん(2015年 萌学舎卒業生)
今回は僕の母校「所沢高校」を紹介させていただきます。
まず、所沢高校(以下:所高)がほかの高校とどう違うのかというと、その答えは「校風」にあります。所高はほかの公立高校ではあまり見られない、校則的に自由な高校です。所高には自由を求めて多くの人がやってきます。みんなが様々な個性を持ってその自由な校風のなかで高校生活を送っています。
所高に通ってよかったことは縛られたような空気もなくそれぞれが勉強や部活、行事に取り組むことです。
良いところでもあり悪いところでもあるのは「自由」です。これは入学後から言われ続けます。勉強も生活も楽しいものになるか、または堕落してしまうのかは自分次第ということです。髪染めも可、服装も自由といった状況の中で自分がどれだけ己を律していけるかということだと思います。
勉強面では特に強制的なことはありません。例えば、夏休みには夏期講習が教科別で様々な分野に分かれて開講します。これは強制参加ではありませんが毎年多くの学生が意欲をもって参加します。もともとこの講習会も先生方が意欲ある生徒のためにと始めたものであります。所高の先生方は勉強にやる気のある生徒にはしっかりと対応してくれます。
行事は体育祭と所高祭の二つが盛り上がります。特に体育祭ではそれぞれの連合に分かれて連合色に髪を染めたり、オブジェやアーチを全学年協力して作り上げていきます。これには言葉で表すのが難しいいろいろな経験が詰まっています。目指している皆さんにはぜひこの経験を味わってほしいと思います。
最後になりますが、所高ではみんなが個性的で、卒業後も会うほど仲のいい友人も多くできる学校です。まじめな人から変人まで様々な人が集まる高校で、自分の幅を広げることができる場所であるとも思います。新たな体験と自由の精神のもとで自主自立をしようと思っている中学生の皆さんにぜひ目指してもらいたい高校です。
O・Tくん(2011年 萌学舎卒業生)
所沢高校は自由な校風で知られていると思います。もちろん頭髪、服装など自由な事は多いです。しかし、所沢高校の生徒は、自由を履き違えません。自由とは何かをよく考えて行動し、その行動に責任を持っています。また、その行動に責任を持とうとします。
ここに簡単な例を紹介します。所沢高校では、上履き・下足・体育館シューズの三足を履き分けています。実を言うとこれといった校則はこれくらいしかありません。つまり、これだけ守っていれば一般常識を超えない限り問題ありません。これはほとんど正しい考え方です。どの学校も校則を守れば問題なしとあるのが普通かもしれません。しかし、所沢高校の生徒は少し違います。これだけは絶対に守らなければならないと考えます。守るべきものが同じだとしても考え方次第で意志の強さが変わってきます。少しの違いだけれどもその少しの違いだけで一歩成長することができるのではないでしょうか。
高校といえば、勉強・部活動・学校行事などというものが挙げられると思います。ここでは学校行事を例にとって書きましょう。所沢高校の体育祭・所高祭(文化祭)では生徒一人一人が主役となりクラス・学年・学校・全体が協力し合い行っていきます。もちろん生徒中心の運営により自由に作り上げていくのです。では全て思うがままにできるかといいますと答えは限りなく無理に近いです。自由であるが故に難しいです。でも簡単にあきらめる所高生ではありません。できる限りの力を尽くしより良いものにしようと頑張ります。ここでも大きな成長を果たすでしょう。
充実した三年間を過ごした所高生は社会に出ても活躍できる人間であり、またそうであってほしい、そうなりたいです。所沢高校は努力をすれば成果を上げられる学校だと思います。逆をいえば、何もしなければ何もないまま三年間が終わります。所沢高校で三年間過ごしてみませんか。
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