ご父母・卒業生の声

受験を乗り越えた卒業生のご父母様、また卒業生本人から頂いたお手紙です。

ご父母からのお手紙
2017 卒業生の声
2016 卒業生の声
2015 卒業生の声
2014 卒業生の声
2013 卒業生の声

ご父母からのお手紙

高校受験生 ご父母からの手紙 ①

拝啓

向暑の候、皆様にはいっそうご活躍のこととお慶び申し上げます。

このたびは娘の受験で大変お世話になりました。
ゆっくりとお礼を申し上げたかったのですが、先生方もお忙しそうなのでまた改めてと思っているうちに、はや3か月が過ぎてしまいました。

萌学舎には、息子と娘合わせて4年間お世話になり、二人とも第一志望校に合格することが出来ました。
兄妹共に合格の喜びを味わえたのも、萌学舎で教えて頂いたおかげです。本当に有り難うございました。

思えば、息子が中2の夏、成績が伸び悩んでいたため塾探しを始めました。1件目の塾での対応に物足りなさを感じ、2件目に萌学舎を訪れました。当時、息子は数学が好きで得意だったのですが、国語が全く出来ませんでした。そのことを応対して下さった角先生にお話ししたところ、「私も理系出身ですが、現在国語を教えています。理系の子でも、国語が出来るようになれます。そのように指導します。」とおっしゃって頂きました。その一言で萌学舎にお世話になることを決めました。ほとんど直感で塾を決めたようなものですが、この直感は間違っていなかったと確信しております。息子は入塾後、得意とまではいきませんが人並みには国語ができるようになり、数学はもとより他の科目も伸ばすことが出来ました。その結果、川越高校に合格出来ました。

2年後、今度は娘がお世話になることになりました。息子は塾にお任せしたまま受験が終わったようなものでしたが、娘はそう簡単にはいきませんでした。入塾してすぐに英語のレベルについていけず、落ち込んだり泣いたり。どうしたものかと思案していたところ、下山先生が授業が終わった後にわからないところを教えて下さいました。そして、「大丈夫。必ず成績は伸びます。」と励まして下さいました。他の先生方にも授業が終わった後に遅れているところを教えて頂きました。そして、3か月くらい経った頃にはなんとか授業についていくことが出来るようになりました。

しかし、いよいよ受験勉強が始まると、周りの皆さんがどんどん成績を伸ばしていく中、自分は思ったように伸びず毎日のように落ち込むようになりました。北辰テストで泣き、南部テストで泣き、学校のテストで泣き・・・。塾からの帰りの車中で、何度泣いたことかわかりません。志望校を変更しようかと思ったこともありました。そして、受験まで残り1か月になった頃、塾のリスニングテストでの成績が悪く、立ち直れないほど落ち込んでしまいました。その時、下山先生からお電話をいただき、休みの日に塾に行ってリスニングの練習をさせて頂くことになりました。また、CDも貸して頂き、家で聞いて練習しました。同時に入部先生にも、数学のわからないところを教えて頂きました。加藤先生には授業を受け持って頂いていないのにも関わらず、いつも頑張ってねと声をかけて頂いて、とても励まされたようです。本当に少ない人数で多くの生徒さんを抱えていらっしゃる先生方が、忙しい時間を割いてここまで面倒をみて下さったことに頭が下がります。娘もこれで落ちたら先生方に申し訳ないと、最後は必死で頑張りました。正直、受かっても落ちても不思議はないという状態での受験でしたが、やるだけのことはやったのだから結果はどうあれ悔いはないという気持ちでした。こうして必死で勉強してやっと手にした合格だけに、喜びはひとしおでした。

娘は今、憧れの川越女子高校に通っています。周りが皆、勉強だけではなく運動も部活も行事も一生懸命に頑張る子ばかりで、決して余裕をもって合格した訳ではない娘は、最大限の努力をしてやっとみんなについていけるといった状態です。これからも辛くて何度も泣くことになるでしょう。しかし、萌学舎で精一杯頑張って、無理だと思っていた高校に合格できたことは大きな自信になったようです。萌学舎での経験は、これから娘が辛いこと困難なことに直面した時に、それを乗り越えるための心の拠り所になると思っています。娘は、萌学舎でただ成績を伸ばすだけではなく、精神的に大きく成長できたと実感しております。心から感謝しております。

先生方は、また次の受験生のご指導に尽力されていることでしょう。
どうぞ、体を壊さぬようご自愛下さい。
萌学舎の更なるご発展を心よりお祈り申し上げます。

敬具

高校受験生 ご父母からの手紙 ②

拝啓

本格的な春の到来が待たれる今日この頃ですが、先生方におかれましてはお変わりなくお過ごしのこととお慶び申し上げます。
このたびは娘が大変お世話になりました。おかげさまで第一志望の川越女子高校に合格することができました。本来ならば伺って直接お礼を申し上げねばならないのですが、取り急ぎ書面で失礼いたします。

先日の県立合格発表の日、「お母さん受かったよ」といつになく興奮した娘の声を受話器越しに聞いて、「ほっと」するとともに、萌学舎にお世話になって本当に良かったと心から思いました。思えば一年前、そろそろ塾を捜さなければと駅前の有名な進学塾を2~3校ほど見学していた時のことです。どこの塾もマニュアル化された通り一辺の説明と商業ベースに乗った誇大広告とで「こんなものかなぁ」と半ばあきらめていた時、出掛けに持った萌学舎のパンフレットを思い出しました。その足ですぐに萌学舎にお邪魔したのですが、ちょうど受付にいらした塾長先生がにっこりと笑って、塾の説明と、娘の志望校を確認されて「任せてください。大丈夫です」とおっしゃってくださいました。言葉少なではありましたが、誠意のこもったその様子に「ここにお世話になろう」とその場で決めてしまいました。

その決断が決して誤ったものでなかったことは即座に証明されました。先生方のきめこまやかで適切なご指導のおかげで、娘のウィークポイントや伸ばすべきところがすぐにわかり目標をもって学習することができたようです。特に英語は「好きだけど今ひとつ階段を上がれない」状態だったのですが、先生のおかげで、得意科目にすることができました。どこへ行くにもポケットサイズの英文のプリントを携えていたことが印象的でした。また中間や期末考査も事前の対策講座で、ポイントを定めた学習ができ、目標の内申点を確保することができました。

娘は先生方に絶対の信頼を寄せていたようです。よほどのことがない限り、塾を最優先にし、先生方のいわれた通りの教材を一生懸命学習していましたが、私がそんな娘の気持ちを心から理解できたのは、私立の受験の最中に具合が悪くなり、棄権することになってしまった娘の報告をした時でした。先生は「あぁ」というため息ともつかぬ声を発せられ、しばらく後「まだ始まったばかりです。第一志望ではなくてよかった。まずは体調を整えてがんばるようにお伝えください」とおっしゃいました。私はその時、先生の反応が親である私とまったく同じであったことに驚き、本当に親身になってご指導くださっているんだなぁと心から感謝いたしました。

親や家族だけでなく、先生方のような信頼できる人間がまわりにいるということは、不安な時期をすごす娘たちにとってどんなに頼もしかったことでしょう。この一年は本人にとってとても大変な年だったと思います。が、『努力をすれば必ずそれなりの結果はついてくる』という体験は、今後の娘の人生にどれほどのプラスを与えるかわかりません。もしだれかに「どこかいい塾知らない?」と聞かれたら迷わず「萌学舎が一番」と答えるつもりです。一年間本当にありがとうございました。そして萌学舎のますますのご発展を心よりお祈り申し上げます。

敬具

中学受験生 ご父母からのお手紙

拝啓 おだやかな春が待ち遠しい今日この頃ですが、皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。 下山先生、寺松先生、角先生、入部先生、3年間大変お世話になりました。先生方のおかげで、娘は第一志望の学校へ入学することができました。本当にありがとうございました。

中学受験は親の受験だといわれるそうですね。最高学年とはいえわずか12歳の子供です。彼らをいかにモチベートするかを都度考え、叱咤激励し、ともに闘わなければいけないからでしょうか。その点私は受験生の親としては落第の、ただただひたすら「甘い親」だったと思います。そればかりか仕事を持つ身であることを言い訳に、勉強を見てあげることも、進捗のチェックをしてあげることすらできませんでした。

そんな「頼りない親」を持つ娘を志望校合格へと導いてくださったのは、ひとえにプロの先生方ならではの、豊富なご経験で裏打ちされた適切な指導法と、慈愛に満ちたフォローのおかげだと感謝しております。「知識は詰め込むだけではスキルにはならない。実践して、体得して初めて力となる」そんな言葉を実現してくださったのが萌学舎の先生方だと思います。「通塾時間だけはやたら長いけれど身につかない」そんなケースはよく聞きますが、萌学舎では考えにくいことですよね?少人数のクラスで、子供達一人一人に合ったカリキュラムを、それこそ噛んで含めるように教えてくださるので、血となり、肉となるのですね。娘は算数がとても苦手でしたが、最後の一ヶ月の伸びは、目を見張るものがありました。あきらめることなく、がんばり続けてくれて本当によかったと思っています。

娘にとってのお守りは、算数の苦手意識を取り除いていただいたことと、塾のお友達や先生方の応援でした。受験会場に向かう道すがらのことです。「お母さん、先生も心配してくれてるからがんばるね。だって先生ね、誰もみてないところで、いっぱいため息ついてたんだよ。心配なんだよね?みんなのこと。だからがんばるね」そういいながら、受験会場に消えていく娘をみて「ずいぶん成長したなぁ」という驚きとともに、親と同じくらい心配してくださって、ため息をついている先生を思い描いてなんだか温かな気持ちになりました。

かつて萌学舎にお世話になり、志望校に合格した長女とわが身をひきくらべて「お姉ちゃんは頭がいいからいいなぁ・・・私はだめだもん」そんなことをつぶやく娘に自信をつけさせようと萌学舎の門をくぐった3年前は、ここまでがんばれるとは思ってもいませんでした。第一志望の学校は夫も私も「ここなら」と納得して選んだ学校です。これからの6年間、伸び盛りの娘をきっと心身ともに成長させてくれる学校だと思っています。そんな学校に入学させてくださった萌学舎の先生方に、心から感謝するとともに、皆様のご健康と、萌学舎の益々のご発展を心から祈念いたします。ありがとうございました。

卒業生の声 2017年

川越女子高校 進学 黒坂知美(朝霞三中)

三月十日の合格発表の日に自分の受験番号を見つけた瞬間、涙が止まらなくて、今まで頑張ってきて本当に良かったと思いました。私は中三の四月に萌学舎に入塾しました。その頃は自分が川越女子高校を受験するとは考えられませんでした。塾に入って驚いたことは萌学舎がアットホームな雰囲気だったことです。私は今まで塾に通ったことはなく、塾に対してあまり良いイメージを持っていませんでした。でも萌学舎の先生は分からないことはとことん教える、頑張った分だけ思いっきりほめてくれる、そんな熱い人たちばかりでした。私は模試の川女の判定では一度もA判定をとったことがなく、最後の模試ではC判定でした。川女の受験を諦めようとしたこともありました。でも塾の先生は私の苦手な教科の補習を最後までして下さり、その結果合格することができました。私が合格できたのは先生や周りの人が支えてくれたからです。一年間本当にありがとうございました。

川越高校 進学 上田悠翔(新座二中)

毎日、厳しく楽しい部活に熱中していた中二の冬。私は期末テストで四十点を取ってしまいました。そのことをきっかけに焦りを感じ、自分の意志で塾に行くことを決めました。どこの塾が良いとか悪いとかを全く知らなかった私は友達のお母さんに勧められ萌学舎にやって来ました。萌学舎は体験した塾の中で一番分かりやすく、一番先生の雰囲気が良かったので入ることを決めました。萌学舎に入ってからは上のクラスに上がれるようにひたすら勉強をしました。一番上のクラスになれた時はとてもうれしかったです。また、萌学舎の先生方は生徒一人一人をよくみていてくださります。そのことが勉強へのはげみになりました。一月が終わり最後の最後まで受験校を迷っていた私の背中を押してくれたのも萌学舎でした。無事に第一志望校を合格できた今、とても萌学舎に感謝しています。部活と勉強を両立できた中学校生活を送ることができて良かったです。

川越高校 進学 石田敦己(新座二中)

私は中三の夏期講習の頃に萌学舎に入りました。そのころ、私の学力は低く、私は志望校を決められずにいました。しかし、萌学舎の先生方の授業を受けているうちに私の学力はのびていき、私は川越高校にいきたいと思い始めました。川越高校は自由な校風をもっている学校で、これから高校受験をする人にも強くおすすめしたい学校です。私はその川越高校に合格するために必死に勉強をしました。受験勉強を始めるのが遅かった私は無理だと思ったこともありました。しかし、萌学舎の先生方はそんな私を全力でサポートしてくれました。わかりやすくまとまっている暗記プリントや私に必要な問題などを作ってくれたり、温かい言葉をかけてくれたりしました。そのおかげで、偏差値は十くらい上がり安全圏もとることができました。萌学舎は生徒の学力をのばし、志望校合格へ導いてくれます。ぜひ萌学舎に入って高校受験を成功させませんか。

市立浦和高校 進学 志賀未波(志木二中)

私は、中学1年生のはじめに萌学舎に入りました。塾に入りたてのころ、初めての塾で不安でいっぱいでしたが、_先生、友達が優しく接して下さったので、安心して楽しく授業を受けることができました。私がこの萌学舎に入って良かったと思うところは、先生の分かりやすい授業と各教科ごとに先生が暗記プリントを作って下さったことです。授業は、入試を見据えた分かりやすい授業で、ときどきためになる豆知識を授業の間にはさんで下さり楽しみながらも確実に知識を身につけることができました。また、暗記プリントは、しっかり要点がおさえてあって私が第一志望校に受かったのもこの暗記プリントがあったからだと思います。3年間部活に行った後、塾に通うのは大変で辛かった時もありました。でも、先生はいつも優しく迎えて下さり、手厚く指導して下さいました。第一志望に合格ができて本当に良かったです。今までありがとうございました。

市立浦和高校 進学 佐山芽衣(新座四中)

私は、中学一年生の春から塾に入りました。初めは勉強が楽しく、塾の宿題もしっかりやっていました。しかし、中二の頃になると、部活が忙しいから、学校の宿題が多いからと、言い訳をしてサボるようになってしまいました。そんな私だったので、受験生ということを意識したのは周りよりも遅かったです。私は、いつまでたっても本気で勉強しないくせに、志望校をかえる気はなく、親や学校の先生たちはあきらめモードでした。そんな私が変われたのは、ひとえに塾の先生たちのおかげです。ときには厳しく、ときには優しく、私に勉強を教えてくれました。そして、このままではだめだと私に気づかせてくれました。塾の先生がいつでも本気で私と向き合ってくれたからこそ私は変われました。_そして、合格できました。また、先生方から、勉強だけではない、いろいろなことを学ぶこともできました。三年間の塾での日々は、楽しいことばかりではなかったけれど、とても濃い時間でした。本当にありがとうございました。

市立浦和高校 進学 折笠俊介(朝霞三中)

僕は小学四年生からずっと塾に通っていました。本当は中学受験をするはずだったのですが、諸事情により受験せず、高校受験をすることになりました。中学校の勉強は小学校の勉強とは違い、とても難しく、頭を抱えることが多いものばかりでした。自分ひとりでの力では到底理解できなかったと思います。しかし、塾の先生の厳しくも、優しく分かりやすい指導のおかげで少しずつだけど、確実に理解することができました。丁寧に指導してくれた加藤先生、熱血的に指導してくれた下山先生、なんやかんやで一番優しく指導してくれた入部先生、そしておもしろおかしく、とても分かりやすく指導してくれた角先生、全員に共通して言えるのは生徒一人一人に全力で向き合っていたということです。自分が今こうしてこの作文を晴れやかな気持ちで書けているのはみなさんのおかげです。今まで本当に本当に本当にありがとうございました。絶対忘れません。ひまなときには顔出します。

所沢北高校 進学 山下玄人(新座二中)

私は中学三年の春期講習から萌学舎に通いました。私はバスケ部に所属していて、一・二年生の頃は全く勉強をしていませんでした。そのため、内申が悪く、萌学舎でもS2クラスからスタートしました。はじめは緊張していましたが、先生達の授業は分かりやすく、おもしろかったのでつらくてめんどくさいという印象をもっていた勉強に対して、ゲーム感覚を持ちだんだんと成績が上がっていくのが嬉しくてしょうがありませんでした。三年の二学期にはAクラスまで上がり、北辰テストでもいい結果を出せるようになったので志望校を上げることができました。最後の北辰では所沢北高校はB3判定で少し不安がありましたが、最後の最後で必死に勉強をし、先生方も私に協力してくれました。志望校に合格できたのは熱心に教えてくださった先生方のおかげです。入る塾に迷っていたら、絶対に萌学舎に入るべきだと思います。一年間本当にありがとうございました。

浦和西高校 進学 赤司大洋(新座二中)

僕は中二の冬にこの塾に入りました。その頃は部活動も盛んで、バスケ部部長と勉強の両立が難しかったです。そんな中でも僕に勉強する機会を与えてくれたのが萌学舎でした。初めは緊張したけど、先生方のわかりやすく面白い授業のおかげで塾に行くのが楽しみに変わりました。塾に行ってなかったころは百位前後だったテストの順位はどんどん良くなり、最終的には三十位前後まで伸びました。萌学舎の自習室には南部鉄器やサハラ砂漠の砂など珍しい物がたくさんあって面白かったです。先生方は、図がとてもきれいだったり、なんでも知っていたり、いつも明るく元気だったり、雑談がとても面白かったりして少し変わっていました。でも熱が入ると他のどの塾にも負けない熱さを持っています。それのおかげでつらかった夏期講習や冬期講習を乗りこえる事ができました。今までありがとうございました。この塾に入ってよかったです。

川口北高校 進学 三田周三(朝霞三中)

僕はこの塾に夏から入りました。きっかけは同じ部活の子が入っていたことと周りの評判の良さです。最初、初めて教室に入ったとき、周りが知らない人ばっかりで緊張しました。人生で初めて塾というところに入り、初めて塾の授業を受けときの衝撃は今でも覚えています。衝撃というより感動だったかもしれません。無駄な時間がいっさいなく、内容は充実していて、スムーズに時間が流れていました。塾ってこうゆうのなんだと実感しました。学校の授業とは全く違っていました。その日から始まった入試までの道のりは本当につらかったです。毎日ずっと勉強してやりたい事、したい事をがまんする生活は苦しかったです。途中で受験をやめたかったです。しかしそれ以上に先生方の指導は熱かったです。真剣に向き合ってくれました。僕は公立の第一志望に合格できました。自分の受験番号がありました。本当に先生方ありがとうございました。

浦和南高校 進学 根岸里帆(新座二中)

私は中学三年生で萌学舎に入って、初めての塾で分からないことが多かったけど、先生方が一から丁寧に教えて下さり感謝してます。私は今まで勉強をしてこなかったので入塾した時は、周りの子たちと差があり、各教科でも基礎が抜けていたりと、自分の中で苦戦することが多くありました。でも、先生方の熱心な授業やアドバイスのおかげで勉強のやり方が身に付き、勉強をすることが好きになりました。また、入試前の演習では実際に過去問を解いて、苦手な所を自分で確認し、勉強していくことができました。入試が近づくにつれて不安は大きくなり、受かるかとても心配でしたが、そんな時でも仲間と励まし合い、支え合いながら受験を乗り越えていくことができました。そして何より、個性豊かで明るい萌学舎の先生方のおかげです。私は、この一年間、萌学舎で成長することができました。高校にいっても萌学舎で学んだことを忘れず頑張っていきたいと思います。ありがとうございました。

朝霞高校 進学 桃井くらら(朝霞三中)

私は、三年の四月から萌学舎に入りました。最初は、S2クラスで、少し塾にも慣れてきたころにS1クラスになりました。S1は夏期講習からで、宿題も多く、先生も変わり、不安だったけどS2のときと同様、たくさんの友達ができて、長い夏期講習を終えることができました。それからはずっとS1クラスでした。私は志望校を二月中旬あたりに変更しました。塾などのテストでは安定した点をとれていたのに、内申や偏差値が足りずに、悔しい思いをしました。入試は、国語と数学が難しかったけど、作図では塾でやったものが出たし、社会も、塾でもらった年号暗記が役に立ちました。私は朝霞高校に合格できて、本当に良かったと思っています。もし、萌学舎に入っていなかったら自分は落ちていたかもしれません。萌学舎は、先生や生徒のキャラが濃くて、本当に毎日楽しかったです!_本当にありがとうございました!

朝霞西高校 進学 小松史織(朝霞三中)

私は本当に勉強が苦手でした。でも難しいと言われていた志望校に合格することができました。萌学舎に入ってから勉強するほど北辰の成績が良くなっていきました。塾に行く回数が増えるとだんだんきつくなっていったけど授業は楽しくて行きたくないと思うことがなくなりました。だから学力がこんなにのびたのだと思います。試験の日、私は緊張して国語で時間配分がうまくできず全て終わらせることができませんでした。でも、あとの科目は塾でやったことを思い出して冷静にできました。合格できたのは全てこの塾のおかげだと思います。先生たちにはたくさん感謝しかありません。もっと他の人にこの塾の良さを知ってもらいたいです。1年間ありがとうございました。

卒業生の声 2016年

川越女子高校 進学 河野響香(朝霞三中)

私が合格できたのは本当に萌学舎の先生がたのおかげだと思います。塾に入る前、私は一生懸命勉強してもなかなか成績が上がらず、なやんでいました。ですが、塾に入った後、先生がたが基礎からしっかりと教えてくださり、そのおかげで成績はすぐにのびました。私はメンタル面がとても弱く、テストで悪い点をとるたびにくじけそうになりました。ですが、私がくじけそうなとき、先生が何度もはげましてくれました。私は先生の支えがあったからこそここまでこれたと思います。萌学舎の先生がたはいつもやさしく、ときにはきびしく、生徒と真剣に向き合ってくれます。私は萌学舎に入っていなかったら、絶対川越女子高等学校に合格していないと思います。本当に先生がたに感謝の気持ちでいっぱいです。萌学舎に入って、成績だけでなく、メンタル面も強くなれたと思います。萌学舎のようなすばらしい塾に入ることができて本当に良かったです。

川越高校 進学 山八瑞樹(志木中)

私は小学校五年生の頃に萌学舎に入りました。中学校に上がって、私は何をどのように勉強したら良いのかわからずに困っていましたが、萌学舎の先生方は学校の中間・期末テストの対策や授業の補習をしてくださり、私を全力でサポートしてくださいました。そのおかげで私の中に明確な目標が生まれ、名の通っている川越高校に行きたいと思うようになりました。私は県立高校を志望していたため理科・社会の勉強を主にしなければなりませんでしたが萌学舎では県立の人でも私立高校の演習をすることができ三教科もしっかりのばすことができました。私が城北高校にも合格できたのはそのおかげだと思います。また第一志望の川越高校の入試の時には今まで萌学舎で学んだことを思い出し安心して受験することができました。萌学舎には本気で勉強できる環境が整っています。ぜひ一度萌学舎に来てみてください。

所沢北高校(理数) 進学 秋枝紀凛(朝霞三中)

私は、志望校に合格できたのは、萌学舎の先生方のご指導のおかげであり、萌学舎に通って本当に良かったと思います。私は、中三の夏休みの後半から萌学舎に通い始めたので、まわりのみんなよりも受験勉強のスタートがかなり遅れてしまいました。しかし、萌学舎での授業によって、今までの自分の勉強のやり方では全く身に付いていなかったことに気づくとともに、もっと努力しよう、と思い、頑張れるようになりました。試験当日はとても緊張しましたが、「自分は今まで頑張ってきたんだ」と信じることができました。三月十日、自分の受験番号を見つけたときは嬉しさでいっぱいで、思わず涙があふれてきました。私にとって、萌学舎は、志望校合格へ導いてくれたものであり、最終的に自分に自信を与えてくれたものです。萌学舎に通っていなかったら、志望校合格は絶対にできていなかったと思います。先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

和光国際高校(外国語) 進学 佐久間美希(朝霞三中)

私は中学二年生の後半から入ってきました。この時は和光国際に入れるようなレベルではありませんでした。特に数学はちょっとした計算しかできず、しかも大嫌いでした。でも、入ってからしばらくして入部先生や角先生が分かりやすく説明してくれたので自信を持てました。しかも数学が好きになれました。ここまではよかったのですが、入試まであと何ヶ月という時に国語・社会・英語が自分の納得がいかない点数になってしまいました。この三つは私にとって、高得点をとっていかなければならないものでした。クラス内でも順位は下がり、英語の長文の訳もできず、毎回泣きたいくらいつらかったです。でも、先生たちが励ましてくれて少しは安心して受けられました。合格と分かったときは本当に萌学舎の先生たちへの感謝の気持ちでいっぱいでした。質問もすぐできて、すばらしい指導をしてくれるこの萌学舎に入って本当によかったです。ありがとうございました。

和光国際高校 進学 岸川明日菜(朝霞三中)

私は吹奏楽部に所属しており、中三の八月まで部活に専念する日々を送っていました。勉強するのも、定期テスト前のみで、中一でつまずいた数学と英語は、本当に悲惨でした。しかし、萌学舎に入塾してからは、まず、授業の理解度が変わりました。塾の授業では小テスト、大事なポイントは、中一、二までさかのぼって復習してくれるので、“分かる”が増えていくのが実感できました。また、冬期講習や入試直前のテストを積み重ねることで、いろんな問題に対応する力や難しい問題にも挑戦する力がついたと感じています。分からないところがあっても、毎日開いているので、いつでも質問でき、勉強に不安を感じることはほとんどありませんでした。入塾するまでの私にとっては、和光国際高校は雲の上のようなところだったけれど、塾のサポートがあったおかげで、合格を勝ち取ることができました。大きらいだった数学も今では好きだし、これからも頑張ろうと感じることができています。感謝の気持ちでいっぱいです。今まで本当にありがとうございました。

伊奈学園(人文) 進学 井村明日香(志木二中)

私が受験生だということを意識しだしたのは、12月だったと思います。周りに比べると随分と意識が低く自覚も遅かったです。実際、周りの友達が休み時間にコツコツと勉強をする中自分は部活に出ていました。この萌学舎に通い始めたのは6月頃でしたが、夏期講習にもあまり行けず、本格的に勉強をしないといけないと思い始めたのは、部活を引退したあとでした。冬期講習では今までやっていなかった分、勉強する時間が増えて自分の頭の中に知識を入れ込む感覚がとても楽しく思えました。今まで何となく目を背けてきた勉強は、案外面白いのかもしれないと知れた良い経験です。萌学舎は、自分の知らない世界に触れることの出来るとても面白い場所です。先生方の解説や精神論は自分に新たな発見をもたらし、興味へとつながりました。沢山の事を教えてくれた先生方には本当に感謝しています。お世話になりました。

川越高校 進学 新井悠陽(志木二中)

私は中学一年生のとき、萌学舎に入塾しました。最初は、中学に入り、環境が大きく変化し、勉強、部活に追われる日々でどうして良いのかわからなかったのですが、萌学舎のアットホームな雰囲気と、先生達のわかりやすい授業のおかげで、熱心に勉強に励むことができました。しかし、部活動に熱中していた私は、勉強がおろそかになり、成績が落ちてしまい、Sクラスに降格してしまいました。そんな時、私を見捨てず、熱心に指導してくださったのも萌学舎の先生達でした。先生達の期待を裏切るわけにはいかないと思った私は、一生懸命に勉強し、中二になるころにはAクラスにまた昇格することができました。そんな私の掲げた志望校は県立川越でした。最初は絶望的なスタートでしたが、夏期、冬期講習と通常授業を精一杯がんばり、最後の北辰テストでは安全圏まで到達し、安心して受験できました。3年間、私を熱心に指導して下さった先生方、本当にありがとうございました。

川口北高校 進学 大谷顕(志木中)

私が川口北高校を目指すようになったのは中二の冬の頃でした。そのころの私は内申は三十にとどかないし定期テストでも四百にとどけばいいところでした。このままではまずい、そう思って、塾に行くことを決意しました。志木市内にある塾をかたっぱしから体験し、最終的には萌学舎に決定しました。最大の理由は、先生の対応がもっともあたたかくて真剣だったことでした。早速、授業に行って私は衝撃をうけました。先生がものすごく情熱的だったからです。私のイメージでは塾の先生はサバサバしていてなんだか冷めているといった感じだったのですが、萌学舎の先生方はサボれば全力でしかり、がんばれば思いきりほめてくれる本当に熱い人たちでした。自分に負けてしまいそうになったときも、先生たちに支えてもらったと思います。そして僕は第一志望の高校に受かることができました。萌学舎には本当に感謝しています。ありがとうございました。

所沢北高校 進学 髙橋悠衣(新座四中)

私は三年生の一学期に萌学舎に入りました。吹奏楽部に所属していたので夏休みは授業に出られないこともたまにあり、成績もおちていきました。しかし、質問したら分かるまで教えてくださる先生方や入試前の補習のおかげで成績も巻き返すことができました。特に理科が苦手で化学反応などの計算の問題もギリギリまで何からしていいか分からない状態でしたが、電話帳(全国高校入試問題集)や今までの小テストのやり直しを必死にやり、先生からアドバイスをもらうことで、すぐ成績をのばすことができました。また、数学はクラスでも最下位に近く、出来なかったのですが、夜遅くまで教えてくれて、本当に嬉しかったです。萌学舎の先生方が教えてくれたことは勉強以外にもたくさんあります。これからの人生の大切さを学び、しっかりと生きていこうと思いました。萌学舎には優しく、しかってくださる先生方と一緒に頑張れる友達がいます。私はこの塾に入って本当に良かったです。

和光国際高校 進学 鴨尾朱音(新座二中)

私は萌学舎に中三の春期講習から入りました。最初は塾に入って部活も大変で、両立が難しかったけど、萌学舎だから辛い勉強ものりこえられました。先生の授業は分かりやすく、雑談もとても面白かったです。受験が近づくにつれて不安もあったけど、それまで毎日小テストや演習を積み重ねてきたので合格できると信じてやってきました。分からないことがあったら、人見知りの私でもすぐに先生に質問できる環境だったので、とっても良かったです。この塾は毎日夜十一時まで先生がいるので、毎日頑張れました。塾に入る前までは志望校に合格できないくらいの偏差値でしたが、最終的には志望校順位が二位まで上がりました。それは本当に萌学舎のおかげです。入学許可候補者発表当日、自分の受験番号を見つけた時は本当に嬉しかったです。今までの努力が報われました。萌学舎に入って頑張って志望校に合格でき良かったです。先生方、ありがとうございました。

和光国際高校 進学 宮本誉也(志木中)

私は、萌学舎に三年の春期講習から通い始めました。最初はとても緊張しました。しかし、各教科にとてもおもしろい先生がいてすぐになじめるようになり、とても通いやすかったです。そして、私は英語が苦手なのですが、塾のオリジナルの暗記プリントがあり英作文や熟語を簡単に覚えることができ、とても便利でした。また、全教科にプリントがあり単元ごとや総まとめなどの種類も豊富でとても暗記しやすいと思います。萌学舎には、自習室があり近くには先生がいるのですぐに質問をすることができたり、解説を聞くことができたりと、とても良い環境だと思います。そして、自習室の中には先生方が読んだ本や三国志が置いてあり気ばらしにもなります。授業のときにはとてもためになる余談などがあり勉強面だけでなく人間的に成長できるとてもよい場所だと思います。

越谷南高校 進学 飯塚菜々子(朝霞一中)

私は、中学校三年生から、ここの塾に通いはじめました。私は最初、塾に入りたくありませんでしたが、途中から受験生ということを意識するようになり、自習室も利用するようになりました。利用する気になれたのは、分からない所を聞いたらすぐに教えてくれる先生がいること、集中して勉強に取り組める雰囲気があったこと、たくさん理由がありました。そして、苦手だった社会では、年号暗記表をもらったことで、物事の流れを理解することができるようになりました。その結果、入試では一番社会ができたと思っています。あと、数学も苦手でしたが、座標の問題は、表をかくと良い、とアドバイスしてもらったので、正解率が上がりました。英語も全くできていなかったけど、前より苦手意識が減りました。この塾をえらんでよかったです。1年間本当にありがとうございました。

卒業生の声 2015年

浦和高校 進学 市川岳(志木二中)

私は中学一年生のときに入塾しました。初めは何のために塾へ行き勉強しているのか分かっていませんでした。しかし、萌学舎の先生方は実体験を基にした高校進学の意味やその後について教えてくださいました。そのおかげで自分の中で明確な目標が生まれ、勉強に集中することができました。これこそ大手の塾にはない萌学舎のすばらしいところだと思います。三年生になると苦手だった数学の補習をしていただき、基礎から応用までみっちりみてもらいました。自分に力がついていくのを実感することができました。先生は第一志望、併願校の相談にも乗ってくださり決断の後押しをしてくださいました。両親が私を支えてくれたように四人の先生方も私を支えてくださいました。先生方の熱い指導がなければ私は浦和高校に合格することはできなかったと思います。三年間のご指導本当にありがとうございました。

浦和高校 進学 宮崎晋之介(志木二中)

僕は中二の春に志木に引っ越してきました。それと同時に萌学舎に入塾しました。体験で初めて授業を受けたときに、先生方の熱意あふれる指導と萌学舎のあたたかい雰囲気に惹かれたからです。僕は小学生のときから勉強が得意で、成績も良くとれていました。しかし、勉強するのが大きらいだった上、中学生になって部活で忙しくなり、テストの点数に好不調の波が出てきてしまいました。そんな時に、萌学舎の先生方は、授業はもちろん、授業外でも手厚くサポートしてくださいました。特に授業後の補習では、分かるまでていねいに教えてくださり、一回一回の授業がしっかりと身になっていきました。その結果、念願の浦和高校に合格できました。実は北辰テストの判定では一度もA判定をとったことがありませんでした。でも、萌学舎の先生方と共に努力して得た確かな実力と自分自身の熱い思いが合格へと導いてくれました。萌学舎で学ぶことができたこと、萌学舎の先生方、萌学舎に入れてくれた両親に感謝しています。ありがとうございました。

大宮高校 進学 岡村奎衣(志木二中)

私は小学六年生のときから萌学舎に通っていました。そのおかげで三教科は伸びることができ豊島岡女子高校にも合格できました。しかし理社は嫌いだったので入試直前まであまり勉強していなく、十二月の北辰でも三科と五科で偏差値の差が五くらいありました。そのため第一志望の高校は努力圏でした。しかしこのままでは駄目だと思い、理社のワークや電話帳(全国高校入試問題正解)を必死でやり、一月の北辰では理科は十、社会は二、偏差値を上げることができました。また、日曜日にあった演習や小テストなどのおかげでたくさんの問題に触れることができ、自信を持って入試に臨むことができました。合格できたのは熱心に教えてくださった先生方のおかげです。感謝しています。ありがとうございました。

川越高校 進学 吉永森羅(朝霞五中)

僕は中学二年生の秋に萌学舎に入りました。はじめは周りのみんなのレベルが高く、ついていくのが大変でした。特に英語が苦手でした。しかし、塾から出されるたくさんの宿題をしっかりとやったり、苦手なところを何度もやり直したりしてついていくことができるようになりました。そして、学校のテストの成績が大きくのび、苦手だった英語もうまく解けるようになりました。実力がどんどんのびたため、最初は絶対に合格することができないと思っていた川越高校に行きたいと思うようになりました。冬期講習からは今までやったことがない量を勉強し、何度もくじけそうになりましたが、先生や周りの人達のサポートにより、あきらめずに最後まで勉強することができ、川越高校に合格することができました。自分の力を信じてあきらめずがんばれば絶対最後の最後までのび続けます。今は周りの人達への感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

川越高校 進学 高橋祐太郎(志木中)

僕は、中学三年生の夏休みから萌学舎に入りました。入ったきっかけは、元々友達が萌学舎の生徒であったことや、そろそろ受験に向けて本格的に勉強しなくてはいけないなと思ったことでした。川越高校は萌学舎に入る前から志望していたのですが、偏差値は時間と共に下がり続け、努力圏から抜け出せませんでした。あきらめかけていた中、合格へと導いてくれたのが萌学舎でした。先生たちは自分がニガテな部分を分かるまで教えてくれたり、授業後に、質問に答えてくれました。おかげで、入試に向けての不安をなくすことができました。僕は川越高校を志望していましたが、萌学舎のクラスは真ん中で、北辰でも要検討を何回か出し、学校でも担任に志望校の変更を勧められるほど、危ない状況だったのですが、萌学舎の先生たちは、「おまえならできる」と僕を信じてくれました。それが本番での自信になったと思います。本当に萌学舎に入ってよかったと思います。短い間でしたが、ありがとうございました。

川越高校 進学 杉田快斗(志木中)

私が萌学舎に入ったのは、中二の最初の方です。兄がこの塾に入っていて、川越高校に合格していました。それを見た私は、兄のようになりたいと思いました。そして、この塾でがんばろうと思いました。塾に入ったときは、ついていけるのか、心配でした。しかし、気軽に質問ができる先生がほとんどで、とても安心しました。三年の二学期には成績が思うように上がらず、寝ずにがんばったこともありました。しかし、成績は上がるどころか下がってしまいました。そのとき、下山先生に「しっかり寝てるのか、寝ないとダメだぞ。」と言われました。それから、夜はしっかり寝るようにしました。そのおかげで、成績は上がりました。先生が自分のことを気にかけていてくれてほんとうにうれしかったです。この塾では、たくさんのことを経験しました。今回の合格は、その経験が生かされたのだと思います。あきらめずにやることが大切だとこの塾で学びました。本当に感謝しています!

川越女子高校 進学 仁田坂百音(新座二中)

私は中学一年生の途中から萌学舎に入りました。最初は川越女子高校に入れるほどのレベルではありませんでした。でも、萌学舎に入って勉強していたら自然と学力が上がっていきました。この一年間で私は多くのことを学びました。その中でも一番思ったことは、学力は勉強した時間に比例するということです。私は理科と社会が全くできませんでした。だから、その二教科を徹底的に勉強をしたら点数がすごく上がりました。萌学舎の先生方が細かく分かりやすく指導をしてくださったので今の自分があると思います。つらいときも、先生方が授業を盛り上げてくださったり自分に甘くなっているときにはちゃんと注意してくださったりしたことは今ではとてもいい思い出です。この萌学舎での努力を忘れずに高校生活を頑張りたいと思います。本当に川越女子高校に入れて心からうれしいです。今までありがとうございました。

蕨高校 進学 大井香和(新座中)

私は小学6年生の時に萌学舎に入りました。はじめのうちは、成績ものびず、授業についていくのが大変でした。しかし、萌学舎の先生方の補習のおかげで、徐々に成績は良くなっていきました。中学3年生になり、進路について考えはじめ、蕨高校に入学したいと思うようになりました。北辰テストの結果では、A判定が出たことがなく、学校の先生や塾の先生に、合格は厳しいと言われていました。でも、自分なりに頑張って、合格することが出来ました。萌学舎の先生方は、とても優しくて、生徒一人一人の面倒をしっかり見てくださって、家族のような存在でした。先生方には感謝してもしきれません!萌学舎に入って本当に良かったです!!萌学舎が本当に本当に大好き。萌学舎大好き萌学舎大好き萌学舎大好き?

所沢北高校 進学 池谷美乃里(朝霞三中)

掲示板を見たとき、自分の番号が目に飛び込んできました。あまりにも嬉しくて、思わず、涙が出てきました。私が萌学舎に入塾したのは、中学一年のときです。その頃の私には「勉強する」という感覚がなく、毎日怠けた生活を送っていました。しかし、萌学舎に入塾してからは予習・復習の毎日に一転し、段々とその生活が定着していきました。萌学舎の先生はとても面倒見がよく、私がわからないところを夜遅くまで丁寧に指導してくださいました。毎日の授業には先生方の熱い気持ちが込められており、私も諦めずに頑張ろうと思えました。「学力は最後まで伸びる」という先生の言葉を信じて毎日努力を積み重ねてきました。私が合格できたのは萌学舎の先生方の支えがあったからだと思います。本当に感謝しています。萌学舎には個性豊かな先生が集まっており、とても温かい塾です。また生徒たちがお互いに切磋琢磨できる最良の場です。皆さんも萌学舎で充実した生活を送りませんか。

所沢北高校 進学 中野汰一(新座中)

僕は勉強がきらいです。もちろん今もです。どう考えたって、遊んだりテニスしたりする方が楽しいにきまっていると思います。でも、この萌学舎で勉強した一年間、一度も勉強がつまらないと思ったことはありません。毎授業、毎授業とても楽しかったです。きらいな勉強を楽しくやることができる。最高でした。苦手な英語も得意にはなれませんでしたが、ある程度できるようになりました。あんなに苦手だった英語ができるようになったのは、先生の授業を受けたからだと思います。高校生になったらもう萌学舎の授業は受けられないから、もう一年中三でいたいなーって思うくらい楽しかったです。入試当日も緊張なんて全くしませんでした。それも萌学舎パワーかなって思います。ちょっと行き帰りが大変だったけど、萌学舎に入ってよかったと心から思います。ありがとうございました。

和光国際高校 進学 有馬志佳(朝霞一中)

私は、萌学舎に入るまでは、あまり勉強しておらず、定期テストの点数もよくありませんでした。三年生になって、萌学舎に入り、毎日の授業についていくのが大変でした。ですが、私が理解できていない所はしっかりと丁寧におしえて下さいました。補習をしてほしいときも、夜の二十三時までつきそってくださいました。こんなに、私たちに熱心に指導してくれる先生方は、他にはいないと思います。そして、入試前日の授業で、先生方が「大丈夫。頑張ってな」と言ってくれたから、当日はリラックスして入試にのぞむことができました。入試当日は、補習してもらった所や、何回もやった所がでて、「いける」と自信を持って解くことができました。萌学舎の先生方には心から感謝しています。合格発表で自分の受験番号を見つけたとき、今までやってきてよかったと感じることができました。これからも、絶対に自分の目標や夢をあきらめずに、一歩ずつ進んでいきたいと思います。

和光国際高校 進学 西村尋(朝霞三中)

僕は、中学二年生のときに入塾しました。友達からの良い評判を聞いて、興味を持ち、入塾を決めました。僕が萌学舎に入る前の成績は、ひどいものでした。定期テストでは、三百五十点前後が普通で、内申は三十ぐらいでした。しかし、入塾してからの成績の伸びはすごいものでした。中学二年生の一学期の中間テストは四百点以上をとることができました。当然、内申も上がり、とてもうれしかったです。成績が伸びたのは、自分の努力もそうですが、先生方の指導のうまさが理由の一つにあると思っています。毎回授業前にチェックテストがあり前回の授業の内容を復習でき、さらに、印象に残るように面白い話を交えつつ解説してくれました。こんなに良い環境は他にはないと思います。第一志望の和光国際高等学校に合格することができた今、本当に先生方に感謝しています。そして、四月から高校生となれることの幸せを感じています。

所沢高校 進学 荻野陽和(新座四中)

中学三年生の五月頃、成績がなかなか上がらず悩んでいるときに萌学舎に入塾しました。そのときの北辰テストは私の志望校には到底届かないであろう数字でした。しかし萌学舎の授業を受け始めてから少しずつ成績が上がり、自信をつけることができました。少し成績が落ちてしまったときも「大丈夫」と優しい言葉をかけてくださったり、分からないところがあるとていねいで分かりやすい解説をしてくださった先生達には本当に感謝しています。もしも私が萌学舎に入塾していなかったとしたら、ここまで頑張ることはできなかっただろうし、合格している自分もいなかったと思います。勉強だけでなく、努力することの大切さもこの塾で学ぶことができました。これから壁にぶつかることがあったときには、ここでのがんばりを思い出そうと思います。支えてくださった先生方、塾のみんな、一年間ですが楽しかったです。本当にありがとうございました。

朝霞高校 進学 安原萌恵(朝霞三中)

私は、中学二年生のときに萌学舎に入りました。ずっと思い通りに点数がのびず、困っていたのですが、萌学舎に入り、勉強のしかたや、どのようにテストに備えるかなどがわかり、少しずつですが成績がのびてきました。復習の大切さもわかりました。授業の後や、テストの後にまちがえたところをしっかりと見直し、やり直すことで、わからないところに気づくことができました。その中でわからないところを先生にきくとわかりやすく、理解するまで教えてもらうことができたのでよかったです。面談のときも一緒に悩んで考えてくれて、自分の悔いのないように高校を選ぶことができました。受験で苦しいこともたくさんあったけど、塾があったからこそ安心して試験を受けられたんだと思います。生徒のために疲れているのに、夜遅くまで授業や補習をしてくださっておつかれさまでした。それから、本当にありがとうございました。

卒業生の声 2014年 高校受験生(公立)

川越高校 進学 佐藤寿樹(朝霞三中)

自分は、中学一年生の時に萌学舎に入りました。塾に入ってから、学校の定期テストでの点数ものびはじめ、高いレベルの高校も目指せるようになりました。しかし、自分は野球部に入っていて、練習はきびしく、勉強へのやる気がなくなる時もありました。実際三年生の夏休みの前半は部活で全然勉強ができませんでした。しかし、そんな時でも、先生たちは自分のことを考えて補習などをしてくれました。そのおかげで、塾の授業にもついていくことができました。また、受験まで一ヵ月の時にテストで悪い点をとってしまい、すごく不安になりましたが、テスト前日にいつも通りやれば大丈夫だと先生に言ってもらえたおかげで、受験当日は、落ち着いて今までやってきたことを出し切り、目標だった川越高校に合格することができました。今は、とてもうれしい気持ちで、萌学舎に入って良かったと思います。

川越高校 進学 山八廉太郎(志木二中)

僕は、小学校六年生の後半に入塾しました。初めのころは、成績が思うようにふるわず、川越高校に合格できるとは全く思っていませんでした。しかし、中学校一年生の最初のテストでひどい点数をとり、先生から「このままでは確実に落ちる」と言われてから、一生懸命に勉強し、成績が上がりはじめました。そうして一生懸命に勉強しようとする僕を先生方は補習をしてくださったり追試をしてくださったりして本気でサポートしてくれました。僕が目標の川越高校に合格することができたのは、そうした手厚いサポートがあったからだと思っています。萌学舎は熱意を持った先生方が本気で指導してくださるすばらしい塾だと思います。本気で合格したい志望校がある人は是非一度足を運んでみてください。きっと萌学舎の先生方はあなたを第一志望の学校に導いてくれると思います。

川越高校 進学 鹿野優之介(志木二中)

僕は小学六年生の春に萌学舎に入塾しました。僕は萌学舎に入ってとても良かったと思います。なぜなら、萌学舎は親身になって指導してくれたからです。大手の塾では、合格実績を伸ばすことを第一に考えていると思います。しかし萌学舎の先生方はちゃんと生徒一人一人のことを考えてくれます。僕は志望校を決める際に2つの高校で悩んでいました。最終的に僕は2つのうちの偏差値の低い方の高校を選びました。先生はそれを「自分が行きたい高校に行けばいい」というようなことを言って、僕を後押ししてくれました。このように萌学舎の先生方は合格実績よりも生徒の意見を尊重してくれます。先生方は萌学舎の経営者か社員としてではなく、一人の人間として接してくれました。ここが大手にはない萌学舎の良さだと思います。今回僕が第一志望に無事合格することができたのは萌学舎のおかげだと思っています。ぜひみなさんも萌学舎に来てください。

川越高校 進学 金子夏樹(志木二中)

僕は、中学3年生の2学期の途中に塾を変え、萌学舎に入りました。前の塾を辞めた理由の一つに理社の成績が悪かったことが挙げられます。実際、北辰テストは毎回C1でした。しかし、萌学舎に来て僕は変わりました。理社は先生方の細かい部分にこだわった授業のおかげで自分の弱点を見つけ、一つずつつぶしていくことができました。また、理社だけでなく、三科も伸びたことには驚きました。僕が合格できた最大の要因は「目標を見失わなかった」ことです。二月に受けた北辰は厳しい結果で、それを見た時は、涙をこらえることができませんでした。でも、自分には「絶対川越にいく!」という明確な目標がありました。過去問は1日5~6県解き、間違えたところは何度も見直しました。先生方の激励もあり、本番は自信を持って受けることができました。正直、落ちる気がしませんでした。今、こうして幸せを噛みしめることができるのは先生のおかげです。ありがとう!!

川越高校 進学 関本和暉(新座二中)

僕は小学六年生の冬に萌学舎に入りました。最初は緊張していましたが、アットホームな塾の雰囲気と、優しい仲間のおかげですぐになじむことができました。中学一年生の頃は、共学の大宮高校に進学したいなぁと思っていましたが、中学三年生になって川越高校の説明会に行ったときの学校生活の紹介ムービーに鳥肌が立って、この学校に行きたいと強く思うようになりました。この三年間と少しの間、何度か塾をやめようと思ったし、勉強したくないなぁと思ったときもありました。でもその度に、塾のみんなに支えられて、いままで続けてくることができました。ありがとうございました。僕は、この塾のおかげで川越高校に合格することができました。先生方、Aクラスのみんな、塾のみんな、愛しています。

市立浦和高校 進学 八木橋咲良(志木二中)

私が萌学舎に入ったのは中三の五月頃でした。学期の途中だったこともあり、入塾当初は授業についていくのが大変でした。しかし先生方が丁寧に分からないところを教えてくださったお蔭で一学期の終わりには授業についていけるようになりました。総合テストや演習、入試特別講座では順位がでることで、周囲と自分のレベルとの差を知ることができます。そのため、悔しいと感じることもたくさんありましたが、その分周りの生徒から刺激を受けて成長できたと思います。私が志望校に合格できたのは塾の先生方のお陰です。あまり勉強が好きでない私にやる気を与えて下さったのは先生方の熱意のこもった授業でした。夜遅くまで補習をして下さった先生方には本当に感謝しています。ありがとうございました。

川越女子高校 進学 森智香子(朝霞三中)

萌学舎に入ってきたのは、三年生の春期講習からです。最初は宿題の量も多く、暗記プリントもあって上手くやっていけるかわかりませんでした。でも、先生方に色々と支えていただき、つらくてもがんばろう、と思ってやることができました。苦手な部分のプリントもつくってもらって、ちゃんとできるようになりました。冬期講習までは、社会と理科が全然できなくてすごくあせっていました。冬期講習で、がんばって社会と理科をできるようにしようと思っていました。結果的に、三月の入試までに社会と理科は前よりもできるようになりました。二月からは入試特別講座も始まり、どんどん大変になりました。今まで大変な事もたくさんありくじけそうになりました。でも、ここまでがんばってこれて自分の力になったし、先生達の授業もおもしろくて勉強は以前より好きになりました。この塾に入って本当に良かったです。

蕨高校 進学 石丸大翔(朝霞三中)

僕がこの塾に入ったのは、一年前です。一年間本気で勉強しようと思ったのがきっかけでした。この塾に入る前は、全く勉強する習慣が身についていなくて、とても苦労しました。特に苦労したのは英語で、長文を読むのにすごく苦労しました。しかし今では得意教科になっています。苦手なことでも一年間一生懸命取り組めば、絶対に得意にすることができると思います。1月まで苦手だった国語も2月に入って、直前でものすごくのびたと思います。今、行きたい高校があって、学力が足りない、ということがあっても、自分が予想もしていなかったほど、勉強が出来るようになると思います。がんばれば、絶対にのびます。僕が一年間がんばれたのはこの塾のおかげだと思います。全く勉強しなかった僕でも、行きたかった高校に受かりました。この塾に入って一生懸命勉強して、本当に良かったと思っています。

卒業生の声 2014年 高校受験生(私立)

慶應義塾志木高校 進学 木暮蒼真(朝霞三中)

私が、初めて萌学舎に来たのは、中学三年生の六月でした。それまでは自宅で自分で勉強していましたが、自分ひとりの力で入試に向けた勉強をしていくのは難しいと思ったからです。萌学舎に入る前までは塾に行ったことが無かったので、塾とは閉鎖的で、暗い場所だと思っていましたが、萌学舎は違いました。まず塾に入ると、五人の先生の明るいあいさつが聞こえ、授業中も優しく質問に答えてくださり、すぐ入塾を決めました。萌学舎では、英語は本番でまちがえやすいところを、国語は難しい文章をどう読み、どう問題に答えるかを、数学は与えられた条件からどう解いていくかを、私は特に学べたと思います。なかでも一番苦手な教科だった数学は、萌学舎に入って自分でも驚くほどできるようになりました。これも、私のために、プリントを作って、一対一で補習を行ってくださった入部先生のおかげだと思っています。最後になりますが、ここまで諦めずに勉強を続けられたのは萌学舎の先生の応援があったからこそだと思います。高校に入ってからも、萌学舎で学んだことを忘れずにがんばりたいと思います。本当にありがとうございました。

中央大学附属高校 進学 高橋明日香(朝霞一中)

私は、中三の7月頃に萌学舎に入塾しました。当時は、高望みの志望校と言われていたように、私の学力は志望校に受かるとは言い難かったんです。夏休みはほぼ毎日、一日中勉強して、それでも中々力がつかず、諦めようかと思ったこともありました。ですが、少しずつ寒くなってきた頃、自分で「出来るようになった」と思える程に、今まで苦手だった教科の問題が、理解できるようになったのです。「勉強は積み重ね」とは、このことかと思いました。そして、先生方の助けもあり、私は無事志望校に合格することができました。中三の夏休み、偏差値が5も10も足りず、「もう無理だ」と思っていた私が、第一志望校に合格することができたのは、先生方の親身でご丁寧な指導があってこそだったと思います。萌学舎に巡り合えて本当によかったです。

明治学院東村山高校 進学 塚田真奈(志木二中)

私は小学五年生から約四年間、萌学舎でお世話になりました。色々な事がありましたが一番印象に残っている事は授業の初めに行われる小テストの勉強でした。毎日の勉強は大変でしたが、小テストがあった事でしっかり復習する事ができて、疑問に思う事が少なくなりました。疑問に思った事も質問すると熱心に教えてくださり、補習のプリントを用意してくださったりしたので苦手な単元が減り、問題が自力で解けるようになって嬉しくなりました。そしてテストで良い結果が出ると、先生方がほめてくださって、とても励みになりました。また友達にも恵まれ塾に行く事が楽しかったです。五人の先生方には本当にお世話になりました。人生論を熱く語ってくださった下山先生、いつも優しい加藤先生、厳しく熱い角先生、数学の解説がとても分かりやすい入部先生、熱心な國吉先生。志望校に合格できたのも先生方のお陰です。ありがとうございました。

卒業生の声 2014年 中学受験生

富士見中 進学 新田見怜奈(朝霞五小)

私は五年生から萌学舎に入りました。初めはみんなについていけるかが心配でしたが、先生方の楽しい授業のおかげで勉強をあきらめずに続けることができました。下山先先には社会を教えていただきました。小テストで良い点数をとるとほめてくださり、とても自信がつきました。入部先先には算数を教えていただきました。入塾した時は基本的な問題すら解けなかった私にもくわしく教えてくださり、応用問題まで問けるようになりました。加藤先生には五年生の国語を教えていただきました。不得意だった国語ですが、楽しい授業のおかげで好きになることができました。角先生には六年生の国語と理科を教えていただきました。国語では小テストで間違えた問題を丁寧に教えてくださり、理科では、暗記プリントに写真をのせてくれていたので楽しく暗記することができました。合格することができたのは、萌学舎の先生方のおかげです。ありがとうございました。

卒業生の声 2013年 中学受験生

栄東中学(東大・特待生)進学 櫻庭圭吾(大和田小)

僕は四年生の2学期の終わりに中学受験をしようと思い萌学舎に入りました。予習復習の量が多く、最初はついていくのが大変でしたが、先生方の優しく、楽しい指導のおかげで頑張れました。

下山先生には国語と社会を教えていただきました。社会の苦手な暗記も一生懸命覚えていくと下山先生が必ず褒めてくださるのでやる気がでました。入部先生には算数を教えていただきました。わからない所を質問にいくと、いつも丁寧に教えてくださいました。また、角先生には理科を教えていただきました。とても授業が面白く理科が大好きになりました。

中学受験を終えて僕は栄東中学にいくことになりました。萌学舎で身につけた勉強の仕方を活かして中学校でも勉強に励み、部活なども頑張りたいです。

萌学舎に通えて本当に良かったです。

浦和明の星中学進学 手塚凛(朝霞十小)

私は、4年生の9月から萌学舎に入りました。入った時は、皆についていけるのか少し心配でしたが、先生も面白い話を入れて授業をしてくれたので楽しく進められました。

6年生になると、勉強の量も増えて、難しくなったので大変でした。問題の読み間違いや、計算ミスが多くなり、秋にあった模試では今までで一番悪い偏差値をとってしまい、とても悔しかったです。それからは、自分で考えてもわからない問題は、すぐに先生に聞きに行き、先生もていねいに教えてくれました。そうすると、解ける問題も増えてきたので自信がついてきました。

1月の埼玉の受験では、得意な算数の問題がかなり難しく感じられ、「受からないかもしれない」と思っていましたが、合格したことを知り、とても嬉しかったです。また、2月1日の試験も受かりました。

どんな時も先生方に励ましてもらい、頑張ることができました。本当にありがとうございました。

東京女学館中学進学 新井千珠(志木三小)

私は、小学三年生の三月に萌学舎に入りました。最初は生徒が私しかいなくてとても不安でした。でも、先生がすごくおもしろくて楽しく授業がうけられ、不安はすぐに消えました。

私は、本当に算数が苦手でなかなかできるようになりませんでした。それでも、先生は諦めずに教えてくれました。また、国語も最初はあまりできなかったのですが、加藤先生のおかげで好きになることができました。その後も、角先生がさらに私の国語の力をのばしてくれました。今では、国語は私の一番の得意科目になりました。社会は、小テストでよい点数をとると、下山先生がいつもほめてくれてとても自信がつきました。理科では、角先生がつくってくれたプリントの写真がいつもおもしろくて、覚える事が苦になりませんでした。

三年間、本当につらい時期もありましたが私を支えてくれた先生方に、心から感謝しています。

ありがとうございました。

卒業生の声 2013年 高校受験生

川越高校進学 山本啓太(新座二中)

中三から萌学舎に入って、最初は授業についていくのが大変でした。宿題も多くて、いやになることもありました。でも、先生方の授業は毎回とても中身が濃く、学ぶことがすごくたくさんありました。授業内での熱い言葉(格言)や雑学、かけてもらった優しく、厳しいアドバイス、家にいやになるほどたまったプリント。全てが自分のためになったと思います。先生方のおかげで、志望校に合格することができました。一年間、本当にありがとうございました。

川越女子高校進学 久保田のはら(新座四中)

私は川越女子高校に合格しました。でも、今でも合格したことが信じられません。そう思うほど、私はこの高校の学力に達していませんでした。一月の北辰でもC判定でした。志望校を変えるかどうか先生とも相談しましたがあきらめずに受けることを決めました。私は萌学舎に一年の夏に入り、どの先生にもとても御世話になりました。特に数学が苦手で苦労しました。でも先生が補習をしてくれたり、プリントを用意してくれたりしたので少しずつわかるようになりました。塾のテストが良かった時、先生方がほめてくれたことが励みになりました。入試本番では分かるところを確実にとろうと思いながら臨みました。わからなくても最後まであきらめずにとりくめたと思います。終わった後はずっと落ちたと思っていました。こんな私でも合格できたのは熱心に教えてくれた先生方のおかげです。本当にありがとうございました。この先も塾で学んだことを忘れずにがんばろうと思います。

川越高校進学 本多創(朝霞二中)

僕は、一年生の頃から、萌学舎で勉強していました。3年間、この塾で学んできたおかげで、合格できたと思います。でも、大変なこともたくさんありました。三年生になってから、予習や暗記プリントの量が増え、やるのが大変になりました。でも、とても役に立ったと思います。塾でやった問題が、そのまま入試問題に出ました。その時に、今まで、予習やプリントをやってきて良かったと思いました。北辰テストでは、しばしばC判定を取ってしまうこともありました。最後の北辰テストでもC判定を取ってしまいました。しかし、あきらめずにがんばったおかげで、合格できました。北辰の判定は気にしないで、最後の一ヶ月間はかなり集中しました。特に、理科と社会をやりました。入試当日は、とても緊張しましたが、テスト中は、普段通りにできたと思います。三年間この塾で勉強してきたので、絶対に受かるという気持ちで、当日、試験を受けました。

川越高校進学 脇谷実生(朝霞三中)

僕は中学二年の終わりごろに萌学舎に入りました。最初はとても不安でしたが、先生方の授業が分かりやすく、楽しかったです。最も印象に残っているのは、国語の授業です。僕は国語が一番苦手な教科で、学校の定期テストではよく六十点をとっていました。他の塾に入ってからも、なかなか伸びず、悩んでいました。しかし萌学舎の先生方は一から教えてくれました。簡単な漢字でも意味を説明してくれましたし、古文の単語やことわざの暗記プリントもたくさんもらいました。分からないところがあっても、気軽に相談することができました。それからは、だんだんと成績が上がりました。もちろん、厳しいこともあったけれど、とてもたのしかったです。これから受験する小学生や中学生も頑張って下さい。

川越高校進学 秋間直輝(朝霞三中)

僕は、小学校四年生から萌学舎に入りました。最初は、不安でいっぱいでしたが、萌学舎の先生達は、みんな優しく、ていねいに教えてくれたので、毎週楽しく塾に通うことができました。僕は、中学校での部活と勉強の両立が大変で、塾の宿題ができず、成績が上がらず、辛い時期もありました。そんなときに、自分を励ましてくれたのは、塾の先生達でした。そのおかげで、部活をやりながらも、勉強にうちこむことができました。中学校三年生になると、勉強量が増え、特に夏休み、冬休みはとても辛かったです。先生達のおかげで、川越高校に合格することができました。萌学舎の先生達を信じて、ついていけば、自分の行きたい高校に行けると思います。これから、受験をする人は、萌学舎の先生達を信じて、頑張ってください。

所沢北高校進学 若月祐太朗(朝霞三中)

僕は所沢北高校を受けるかどうか初めは迷っていました。学力的にも足りていなかったので受けたところで合格できるか心配でした。だけど、その時僕を決心させてくれたのは両親と塾の先生方でした。振り返れば今まで、沢山お世話になってきました。塾に通えるのは親のおかげであるし、思い悩む時があればいつも味方になって応援してくれました。また塾の先生にも沢山お世話になりました。いつも熱心に教えて下さり、生徒一人一人のことをおもって授業を進めて下さいました。受験は本当に自分自身を変えていけるものだと思います。初めての受験で今まで沢山の支えがあったことに気がついたり、苦労の先に達成感を得られることや本当に沢山のことを学びました。今まで支えて下さった沢山の方々に感謝しながら、これからも頑張っていき、高校でも花を咲かせたいと思います。

川口北高校進学 松本泰輔(新座中)

僕は川口北高校に合格することができました。でも、萌学舎に来ていなかったら合格することができなかったと思います。ふだんは家であまり勉強をしないからです。あのままだったら親は川口北高を受けさせてくれなかったと思います。萌学舎での勉強は大変だったけれど楽しくやることができました。そして前よりも家で勉強する時間が増えました。だんだん自分の取れる得点が上がっていくこともうれしかったです。入試当日は思ったほどきんちょうしないで受けることができました。なので、すべての教科で何分か見直しをすることができました。そのおかげでいくつかまちがいを見つけて直すことができました。見直しする時間を作ることができたのも入試演習を何度もやり短い時間で解けるようにしたからだと思います。僕は萌学舎に来てほんとうによかったと思っています。

和光国際高校進学 櫻田麻子(新座四中)

私は中三になるまで進路のことをあまり考えていなくて、高校を決めるのに時間がかかり、そのうえ冬まで部活があったので悩みが大きくなる一方でした。少ない時間で決めた高校は自分の実力でギリギリ受かるか受からないかのところでした。内申も最低ラインよりも下でダメ元で受けるような感じでした。だけどそんな不安をへらしてくれた友達、家族、そしてこの萌学舎の塾の先生のおかげで最後まであきらめずに受験という大きな山を越えることができました。合格発表に自分の番号をみつけたとき信じられなくて心から喜ぶことができませんでした。時間が経った今も実感がわきません。受験を良い結果で終わることができたのは萌学舎という大きな支えのおかげでもあります。こんな私を最後まで熱く指導してくださってありがとうございました。この塾で楽しく勉強できたこと、絶対に忘れられない思い出です。

松山高校進学 田島尚斗(志木二中)

僕が第一志望の高校に合格することができた一番の理由は萌学舎に入っていたことだと思います。そう思う理由は二つあります。一つ目は、第一志望の高校を選ぶときに、萌学舎の先生の力がなければ、自分にあった高校を選ぶことはできなかったことです。先生は自分の北辰の結果や内申、自分の性格まで考えて、高校を紹介してくださいました。二つ目の理由は、自分が理解できなかったことを最後まで親切に教えてくれたことです。特に日曜日の入試特別講座では自分のできないところがわかりました。逆に理解できたところは自分の大きな自信になりました。僕は友達と話していても、こんなに親身に対応してくれる塾は、他にないと思いました。こんなに親切にしてくれた塾には、感謝しても感謝しきれません。萌学舎に入って僕は本当に良かったです。萌学舎で学んだことを活かして、高校でも頑張って勉強したいと思います。

朝霞高校進学 秋山奈緒(朝霞三中)

私は、中学二年生の冬にこの塾に入りました。最初は、初めての団体の塾ですごく緊張しました。たくさんの人たちが、私の顔を見てきて少し怖かったです。でも、塾の人たちは、優しくておもしろい人ばかりで楽しかったです。先生たちも、優しくておもしろくて授業がとても楽しかったです。たまに、怒って怖いときもあったけど、おもしろい授業が大好きでした。三年生になると、普通の授業のあとに補習があったり、日曜日に演習があったりと、すごく大変でした。でも、この大変な日々があったからこそ、私は行きたい高校に合格できたんだと思います。先生たちには、感謝してもしきれません。先生たちがいたから、私は勉強を頑張れたんだと思います。優しくて、おもしろくて、時々きびしい先生たち、私は、そんな先生たちが大好きです。いままでありがとうございました。高校生になっても勉強を頑張ります。

鴻巣女子高校(保育科)進学 田村夢生(朝霞三中)

私は、中学三年の春に萌学舎に入りました。一学期の間は、思っていたほど大変ではなかったのですが、夏休みは、五教科あり、とても大変でした。しかし、夏休み明けの北辰テストでは、自分でも驚くほど成績が良くなっていて、夏休みに頑張った甲斐があったと思いました。しかし、それは萌学舎の先生のお陰だと思います。萌学舎の先生方は、夜おそくまで授業をしてくれ、萌学舎に入ってまわりの人より、おくれている時は、補習をしてくれました。他にも、授業中や授業以外にも、分からないところがあったら、とてもていねいに説明をしてくれたり、図を書いて分かりやすいように説明をしたりしてくれました。私が第一志望の高校に合格することができたのは、萌学舎の先生方のお陰だと思っています。萌学舎の先生方には、とても感謝しています。本当にありがとうございました。

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