南陵高校
南陵高校の受験に役立つ情報を掲載しています
南陵高校の基本情報を掲載しています。また、教師が学校見学に言った際の所感、萌学舎卒業生による学校紹介など、受験をお考えの方のご参考になるような情報もぜひご覧ください。
【免責事項】
このページに掲載されている内容を保証するものではありません。情報の正確性は、必ずご自身で、各学校の公式HPなどでご確認下さい。
基本情報
| 項目 | 内容 |
| 名称 | 埼玉県立南陵高等学校 |
| 所在地 | 〒335-0031 埼玉県戸田市美女木4丁目23番地ー4 |
| 最寄り駅 |
|
| 志木駅からの通学時間 | 約40分。東武東上線で朝霞台、武蔵野線で武蔵浦和、埼京線で北戸田のち徒歩18分 志木駅より、GoogleMapで8:00に出発した場合のドアtoドアのアクセス時間(乗り換え時間含む)です。 |
| 特色 | 外国語科を設置、ボート部がある。 |
| 創立 | 1980年 |
| コース・学科 | 普通科|外国語科 |
| 理念 | 知性を高め、豊かな情操を培い、たくましい体力と気力を養い、21世紀と国際社会を、自信と誇りをもって生きる若人を育成する。 |
| ホームページ | https://nanryo-h.spec.ed.jp/ |
F・Cさん(2014年 萌学舎卒業生)
私の通っている高校を紹介します。本校の最寄駅、北戸田駅からは徒歩で20分ほどかかり近くはありませんが途中にはイオン、コンビニなど寄ることのできるお店もたくさんあります。
学習面については、本校は特に英語に力を入れています。少人数制での英会話授業があったり、一年生では全員が英検を受験します。そして、夏休みには希望者のみのオーストラリア研修もあります。私は去年、オーストラリア研修に参加しました。そこでは一週間ホームステイし、現地の高校に通います。英語に慣れるいい機会になると思います。そして、他の学校と違うところは二年生での文理系選択の際、文系と理系に分かれるのではなく本校は、文系と文理系に分かれます。文理系に進むと二年生では他の学校の理系と変わらない勉強をしますが、三年生では文理系の文系と理系に分かれ、より自分に合った勉強をすることができます。そのほかにも一般受験クラスを設けて、クラス全員で一般受験に向けて勉強をするというクラスもあります。
部活動ではバトントワリング部やボート部など全国大会や、関東大会に出場している部活もたくさんあるため、部活目当てで本校を受験したと言う生徒も少なくありません。行事面は体育祭や文化祭ロードレース大会なとたくさんの行事があります。体育祭や文化祭ではクラスごとにTシャツを作ったり、ソックスを揃えたりと準備期間からとても楽しいものになります。ロードレース大会では女子10キロ男子15キロと長いですが達成感を感じることができます。本校に興味があったら是非文化祭や、学校説明会に来てみて下さい。
S・Cさん(2020年 萌学舎卒業生)
今日は、南稜高校に入学してよかったところ、悪かったところを紹介します。
まず勉強面についてです。2年生になると、一般受験クラスと普通クラスがあり、一般受験クラスは長期休みなどに勉強会をしています。テスト期間は、先生によりますがほぼ課題はないです。赤点を取ると補習と再テストがあります。次に、進路活動についてです。南稜では週一回進路探求の時間があり、論文の書き方や受験についての話を聞いたりします。部活は、特に女子サッカー部、バトントワリング部、ボート部が強いと聞きます。
校則は厳しくなく結構緩い方だと思いますが、頭髪検査がよくあって、そこで厳しく見られます。
学校の雰囲気は、とても明るく元気な生徒が多いのが特徴です。どのクラスも仲が良くていじめなどの話はあまり聞いたことはありません。体育祭などの行事も、ほかの学校に比べてもすごく盛り上がります。
私は南稜高校にずっと行きたかったので、今、毎日学校が本当に楽しくて、南稜高校に入学することができてよかったと思っています。なので、ぜひ来てください!
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