芸術総合高等学校
芸術総合高等学校の受験に役立つ情報を掲載しています
芸術総合高等学校の基本情報を掲載しています。また、教師が学校見学に言った際の所感、萌学舎卒業生による学校紹介など、受験をお考えの方のご参考になるような情報もぜひご覧ください。
【免責事項】
このページに掲載されている内容を保証するものではありません。情報の正確性は、必ずご自身で、各学校の公式HPなどでご確認下さい。
基本情報
| 項目 | 内容 |
| 名称 | 埼玉県立芸術総合高等学校 |
| 所在地 | 〒359-1164 埼玉県所沢市三ケ島2丁目695−1 |
| 最寄り駅 |
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| 志木駅からの通学時間 | 約70分。東武東上線で朝霞台、JR武蔵野線で新秋津、西武池袋線で小手指のちバス15分徒歩5分 志木駅より、GoogleMapで8:00に出発した場合のドアtoドアのアクセス時間(乗り換え時間含む)です。 |
| 特色 | 芸術に特化した県下唯一の高校 |
| 創立 | 2000年 |
| コース・学科 | 美術科|音楽科|映像芸術科|舞台芸術科 |
| 理念 | 誠実・創造・協調 |
| ホームページ | https://geiso-h.spec.ed.jp/ |
卒業生の「わが校」紹介
S・Mさん(2018年 萌学舎卒業生)
芸術総合高校は、美術・音楽・映像・舞台という普通科にはない4つの芸術学科でできた、芸術の道を究めることのできる高校です。
入試では、どの学科も学科試験と実技試験があります。学科試験の対策としては萌学舎で基礎を固められたので、とても助けられました。美術科の実技には、モチーフ3つで90分のデッサンがあります。中学は吹奏楽部でデッサンには無縁の私でしたが、中学の美術の先生や予備校にお世話になりました。毎日やれば確実に実力がつきます!
高校生活はとても充実しています。友達はだいたい好きなことが似ていたり専門の話をしたりして盛り上がります。3年間クラス替えがなく、女子の割合が多いため、最初こそ不安があったものの、今ではクラス替えがなくて良かったと思うほど、クラスメイトとの絆が深いです。他学科との日常的な関わりは薄いと感じるものの、自分から話しかければつながりはできます。とはいえ、ぜったい、縦のつながりがとても深いです。制作中に同じ道具を使ったりするため、後輩や先輩の制作過程や作り方を知ることができ、自分の作品にも生かせるようなこともあったり、新しい気づきがあったりします。先生方との関わりも深く、制作だけでなく進路のサポートも充実しています。また、先生方と趣味の話をしたり恋話をしたりもできて、とてもおもしろい先生が多いです。入学して、とてもあたたかいところだと私は実感しました。お互いが支え合い協力しあう高校だと思います。
部活動も活発で、美術科は強制的に美術部に入らなければならないのですが、それに加えて私は1年生のとき吹奏楽部とバスケ、バドミントン部にも入りました。吹奏楽では県大会金賞、美術部では夏合宿で力を上げたりとたくさんの経験をしました。2年生のときは高校美術展という作品発表の場で優秀賞をいただきました。一つの作品を作り上げる達成感、協力し合える喜び、新しい技術を学べる楽しさを知ることができる学校です。
進路では、学校推薦型選抜の枠がたくさんあり、1年生のときから中間・期末テストを頑張ればとれます。2年の夏休みに私は美術をやるうえでは少し面倒臭い色覚異常だとわかり、医者に美大は難しいと言われました。そんな私でも3年間の頑張りで学校推薦型選抜がもらえ、第一志望の美大に行けるかもしれないところまで来られました。先生方も面接練習やポートフォリオの確認など、全力で向き合ってくれます。
人として、物を作り表現するアーティストとしての成長を確実に実感することができます。人を想い、人に伝え、自分を表したい人にはオススメの学校です! 3年間、自分とは何か、何がしたいか、何を伝えたいか、これからの世の中に芸術は何を与えるか、高校生には難しいことを日々考え、仲間と切磋琢磨する、芸術総合高校はそんなところだと思います。
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