日本大学豊山中学・高校 |卒業生のわが校紹介|朝霞・志木・新座の高校受験専門塾【萌学舎】
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日本大学豊山中学・高校

私立

日本大学豊山中学・高校の受験に役立つ情報を掲載しています

日本大学豊山中学・高校の基本情報を掲載しています。また、教師が学校見学に言った際の所感、萌学舎卒業生による学校紹介など、受験をお考えの方のご参考になるような情報もぜひご覧ください。

【免責事項】
このページに掲載されている内容を保証するものではありません。情報の正確性は、必ずご自身で、各学校の公式HPなどでご確認下さい。

基本情報

項目 内容
名称 日本大学豊山高等学校・中学校
所在地 〒112-0012 東京都文京区大塚5丁目40番10号
最寄り駅
  • 東京メトロ有楽町線「護国寺」駅
    徒歩3分
志木駅からの通学時間 約40分。有楽町線直通東武東上線で護国寺のち徒歩3分
志木駅より、GoogleMapで8:00に出発した場合のドアtoドアのアクセス時間(乗り換え時間含む)です。
特色 日本大学唯一の付属男子校。
創立 1954年
コース・学科 普通科
理念 自主創造
ホームページ https://www.buzan.hs.nihon-u.ac.jp/

卒業生の「わが校」紹介

H・Kくん(2017年 萌学舎卒業生)

僕が日大豊山高校に入ってよかったと思うところはいくつもありますが、まず駅からの近さが挙げられます。2020年の2月に駅の改修工事が終われば、30秒で学校に着きます。僕はそれに惹かれこの学校に来たと言っても過言ではありません。

もちろん、勉強面や進路面でもよいところはあります。勉強面では、錬成テスト・基礎学力到達度テストというものがあります。錬成テストは、長期休暇の後に行われるテストで、校内の序列が決まり、大学進学にも関わってきます。そして、基礎学力到達度テストでは全国にあるすべての日大附属校の同じ学年の人が同じ問題を解き、附属生の序列が決まるので、これは錬成テストよりも大事です。全部で4回行われ、初回を除く3回が大学進学に関わります。それらは頑張って上位を取れば自分の好きな学部に行けるということです。豊山は上位8割が日大への進学が可能です。進路面のよいところは、このように多くの人が進学できる、進学率が高いところです。

学校の雰囲気はとても良いです。校舎もとても綺麗だし、先生との距離も近く感じます。あとは、男子校なのでカッコつけずありのままの自分を出せること、男子校のノリが楽しいことです。行事も1回1回盛り上がれるし、入学してからすぐ、泊りの交流会もあるので3年間楽しめること、間違いなしだと思います。

学校説明会報告

2016年 2011年

2016年(下山)

創立62年目を迎える日本大学付属唯一の男子校です。去年、地上11階地下2階の新校舎が完成しました。有楽町線護国寺駅徒歩30秒という非常に利便性のいい場所に位置しています。今年、前校長が定年退職し、日大習志野の教頭であった松井靖校長に代わりました。

偏差値50以下の多くの私立中学が定員を満たしていない中で、同校は今年、定員の240名を32名上回る入学者を出し、クラスを1つ増やして対応しました。新校舎が完成したことと、学内の様々な取り組みが父母に支持された結果ではないかと広報の先生はおっしゃっていました。

大学進学状況は卒業生470名中362名が日大に進学しています。国公立大学8名、早慶上智理科大がのべ29名、GMARCHがのべ57名でした。上位私立大学合格者の実数は半分強くらいだと思われます。国公立・上位私立大学の合格者はほとんど中学入学者だそうです。入ったときの偏差値を考慮すると健闘しています。週刊ダイヤモンドで「隠れ進学校」として紹介されたそうです。大学現役進学率は94.5%で、男子校としてはかなり高い数字です。上智、立教、中央、法政、学習院、東京理科大など私立上位校の指定校推薦も充実しています。

部活も盛んで、今年は自転車部や卓球部が全国大会に出場していました。日大付属というメリットを生かし、部活に熱中する生徒も多いようです。

教員は147名で、そのうち時間講師は60名位だそうです。男子校らしくきびきびした男っぽい先生が多い印象を受けました。

ほとんどの生徒が、望めば日大に進学でき、入学後に勉強に目覚めれば国公立や早慶上智も夢ではない同校は、中堅校としてかなりお薦めできると感じました。

2011年(角)

日大豊山は、日本大学の正付属校。日大系列で唯一の男子校です。

「中高大の一貫教育」をうたうだけあり、まさに日大に行くための学校です。卒業生の75%が日大に進学し、15%が他大に進学します。例えば同じ系列校である日大二中の日大進学率が3割程度であることと比べると、付属色の極めて強い学校です。

四大学進学率は90%以上。ほぼ日大以上の大学進学がみこめる、というのは大きな魅力です。また、日大は総合大学ですので、行きたい学部がない、ということもまずなさそうです。

もっとも、国公立大学への進学は5名程度なので、大学はほぼ確実に私立大学になります。また、日大に行けるといっても、法学部に進学した生徒は、法学部二部(夜間)もふくめて、卒業生全体の1割程度。医学部への進学は去年はゼロです。

学校側としても自分たちのミッションを「日大に優秀な生徒を送る学校」ととらえているのではないでしょうか。私が参加した学校説明会では、教科指導・受験指導の話が一切出ませんでした。その代わり、合格発表後の手続きの注意点などを極めて丁寧に説明していましたが、塾対象の説明会でそんな話をされても……という感じでした。入学すればあとは日大に行くだけ、ということで、あまり話すことがないのかもしれません。

高校入試の単願Aは、内申5科目合計20以上が目安。過去の実績では、例外的な生徒を除いて全員合格しているそうです。単願Bは、5科16以上から。こちらは単願入試で落ちても一般入試での優遇があり、最終的には80%ほどの合格率であるとのことです。

専任教師と時間講師の割合は「半々」とのこと。

やや気になるのは、新校舎の建造が始まることです。平成24年に着工し、平成27年に完成。その期間は、南北線の王子神谷駅にある元公立中の校舎を借りて授業をします。今から入学すると学校生活の大部分を仮校舎で過ごすことになります。

全体として、付属校でのびのびとした中学・高校生活を、ということであれば、うってつけの学校ではないかと思います。実に付属校らしい付属校です。

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学習塾の萌学舎|小中学生対象 高校受験専門

朝霞・志木・新座エリアに地域密着した、高校受験専門塾です。2000年の創業以来、ただ一教場にこだわってきました。生徒のやる気を引き出す力はどこにも負けません。また、教師自身が高校の説明会に足を運び、卒業生に進学先の高校について書いてもらうなど、地域の高校の情報収集に力を入れています。

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