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中央大学附属中学・高校

私立

中央大学附属中学・高校の受験に役立つ情報を掲載しています

中央大学附属中学・高校の基本情報を掲載しています。また、教師が学校見学に言った際の所感、萌学舎卒業生による学校紹介など、受験をお考えの方のご参考になるような情報もぜひご覧ください。

【免責事項】
このページに掲載されている内容を保証するものではありません。情報の正確性は、必ずご自身で、各学校の公式HPなどでご確認下さい。

基本情報

項目 内容
名称 中央大学附属中学校・高等学校
所在地 〒184-8575 東京都小金井市貫井北町3-22-1
最寄り駅
  • JR中央線「武蔵小金井」駅
    バス6分
  • 西武新宿線「小平」駅
    バス12分
志木駅からの通学時間 約50分。東武東上線で朝霞台、JR武蔵野線で西国分寺、中央線で武蔵小金井のちバス6分
志木駅より、GoogleMapで8:00に出発した場合のドアtoドアのアクセス時間(乗り換え時間含む)です。
特色 23年度SSH(Ⅱ期目)指定、探究学習と卒業研究など大学での学びを見据えたカリキュラム
創立 1909年
コース・学科 普通科
理念 中央大学の学風『質実剛健』を基盤に、「明るく、強く、正しく」の校訓を掲げ、知育・徳育・体育三者の調和ある教育活動を展開して、高い知性と豊かな感性を持つ、心身ともに健康な、社会有為の人間を育成する。
ホームページ https://www.hs.chuo-u.ac.jp/

卒業生の「わが校」紹介

O・Tくん(2021年 萌学舎卒業生)

中央大学附属高校は、「自主・自治・自律」をモットーに掲げる学校です。これに基づき、校則は極めて緩やかであり、生徒たちは自由な服装で登校することができる他、髪染めやピアスの使用、アルバイトの就業、スマートフォンの使用なども自由に許されています。しかし、この自由は責任と共にあります。法律で禁止されている行為はもちろんのこと、他人に迷惑をかけることは許されておらず、生徒たちは個々の行動に責任を持つことが求められています。このため、自由な中での行動の配慮が重要であり、それによって学校全体での規律が保たれています。

この高校の魅力の一つに、中央大学との密接な関係にあります。学業成績が一定水準以上であれば、大学推薦制度を通じて希望する学部に進学することができます。この制度により、生徒たちは高校時代から大学教育に向けた一歩を踏み出すことができます。また、進学校としての側面も強く、学問的な深さを追求することができる環境が整っています。例えば、英語の授業では単に試験対策だけでなく、実際の対話やライティング技能の向上を目指す授業や、TOEIC対策の授業も設けられています。

さらに、他の学校では経験できない独自の学びの機会があります。各学年で行われる「教養総合」という授業では、生徒たちは自分の興味や関心のある分野を選択し、その分野についての研究や発表を行います。私自身は生物学に関心があり、その分野を選択しました。特に印象深いのは、修学旅行でマレーシアのボルネオに行ったことです。そこでは、現地特有の生物や自然環境に触れ、タランチュラやラフレシアなどの貴重な生物を観察しました。また、現地の人々との交流や山登りなど、普段の生活では得られない貴重な体験をすることができました。

さらに、文化祭や体育祭、ハロウィンや合唱コンテストなど、多彩なイベントがあります。これらのイベントは生徒たちが主体となって企画・運営を行い、自らの能力を発揮する機会となっています。特に文化祭では、全校生徒が座れる広さの講堂でライブやパフォーマンスを楽しめるほか、クラスや部活が一丸となった企画を催しています。 中央大学附属高校は自主性を重んじ、多様な学びの機会を提供する学校です。自由な中で自己の責任を持ち、個々の能力を伸ばすことができる環境が整っています。生徒一人ひとりが自分の興味や関心に応じて学び、成長していくことができる学校です。ぜひ皆さん、文化祭に足を運んでみてください。

N・Rさん(2018年 萌学舎卒業生)

私の通っている中附の大きな特徴は、校則がほとんどなくとても自由だということです。私服登校、髪染め、ピアス、お化粧など他の学校では禁止されていることも許可されています。また、イベントが盛り上がることも魅力の1つだと思います。体育祭は赤、青、黄の3つの団に分かれて競います。各団の色に髪を染めたり、カラーメイクをしたり、先輩、友達と写真を撮ったりと、とても楽しめます。また、ハロウィンではたくさんの生徒が学校でプリンセス、警察官、巫女(みこ)などの仮装をします。そのため休み時間には、廊下がまるで小さな渋谷のハロウィンのようになります。ダンス部やソングリーディング部は年に数回学校の講堂で講演を行います。なかには応援のうちわを作る人もいて、講堂はライブ会場のような熱気に包まれます。部活はソングリーディング、スキー、水球、マンドリンなど珍しいものもあります。とても自由で伸び伸びとした校風ですが、毎回のテストが中央大学の内部推薦に直結するので、テストには真剣に取り組んでいる人が多いです。自習室や図書館などの勉強できる設備も整っています。また先生達もとても親身になってくださり、休み時間に質問をしたり放課後予約をすれば残って教えてくれたりもします。二、三年では自分の学びたい分野の選択授業があったり、大学と連携(れんけい)した授業や、三年間かけて百冊読む課題図書があったりとオリジナルのプログラムも多いです。勉強もイベントも全力で取り組み、三年の最後ぎりぎりまで楽しみたいという人におすすめの学校です。

M・Sさん(2012年 萌学舎卒業生)

中央大学附属中学校は、校舎がきれいで、施設が充実しています。地下にある食堂ではお弁当を忘れた時などに一年生でも、気楽に買うことができるし、週一回の「スクールランチ」では、給食のように、みんなで同じものを食べます。

中附には、中学生も高校生も使う図書館があります。ない本はないと言っても過言ではない程の本があります。そして、課題図書があるため、卒業するまでに沢山の本を読みます。小学校であまり本を読まなかった私でも読書をする習慣がつきました。

部活動では、どの部活も先輩と後輩が仲が良いです。私が所属するバレー部は、先輩が優しく話しかけてくれるため、相談したり、アドバイスをもらったり、とても居心地が良いです。高校生とも交流があります。一緒に練習したり教えてもらったりします。冬休みに行われた「スキー教室」は中高生ともにスキー場のある所に行って、インストラクターに教わります。高校生の方や先生方が楽しくなる様、色々考えてくれます。そして、中附は他の学校に比べると自由な学校だと思います。制服は何種類かあって、自由に合わせて着ることができます。中学は少人数クラスのため、テストの点数が悪いと補習をしてくれます。期末テストでは、授業点や小テストの点が加わるため、コツコツと頑張っている子は、どんどん順位を上げることが出来ます。質問すれば、分かりやすく教えてくれます。

こんな学校に通いたいと思った方や、自分にあってるなと思った方は、是非、中央大学附属中学校に足を運んでみて下さい!!

K・Kくん(2010年 萌学舎卒業生)

はじめまして。中央大学附属高校二年のK・Kです。うまく伝わるのか心配なのですが、出来るだけパンフレットでは得られないリアルな学校生活を在校生の目線で書いていこうと思います。まず中附には校則がありません。制服もなければバイトもOKです。だから茶髪でちゃらついた奴ばかりの学校に見られがちです。でも実はまじめで、オタク系も多いのです。どんな人でも楽しく過ごせますよ。校舎は毎日見るもの。きれいで現代的なデザインがいいいですよね?だとしたら中附に来てください。一号館のガラスに囲まれた八階までの吹き抜けにきっと驚きます。施設もグラウンドと二つの体育館に新プール、野球場・柔剣道場にテニスコートととても充実しています。アメフトやライフル射撃、マンドリンなど珍しい部活もあり、どこも活気があります。OBとの仲が良いのも特長です。自分の所属する剣道部では毎年合宿に来てくださいます(汗)。

次に進学の話をしたいと思います。95%が内部進学でテスト無しで上に上がれます。ただし推薦権は成績順です。3年次には他大学受験クラスができて受験もサポートしてくれます。のみならず国立または中大に無い学部なら推薦権を持ったまま受験できるという制度もあるのです。中附には明るく楽しい学園生活があります。大学受験に縛られず落ちついて自分の将来について悩んだり、物事に打ち込むことが出来ます。強制されることは少ないです。しかし全ての結果は返ってくると思います。

自分を更に高めていきたいと思っている、積極的な人にとって中附は一番の学校ではないでしょうか?

I・Mさん(2005年 萌学舎卒業生)

私が通っている中央大学附属高校は「自由な校風」ということが、とても高い評価を受けています。かばんや制服、髪型の指定がないので、個性豊かな人たちがたくさんいます。私服の人、学ランの人、ブレザーの人、セーラー服の人が一緒に授業を受けています。想像するとすごく変ですね。実際も変です。でもすごく楽しいです。そんなに個性豊かな人たちが集まって、反発しあわないのか?と思う人がいるかもしれませんが、そんなことはありません。気さくな人が多く、生徒同士とても仲が良いです。また先生と生徒も仲がよく、一緒にラーメンを食べに行ったりライブに行ったりしている人たちもいます。

こんなにのびのびとしていても、みんな勉強面ではしっかり者です。周りがやっているから自分もやらなきゃ、という気持ちになります。また、附属ということを生かした授業もすごく楽しいです。また食事も中附生活のひとつといえるでしょう。ジュースやパン、アイスの自販機があり、休み時間には食堂で手作りのハンバーガーが売られています。これがまたおいしいのです。学食のランチメニューも1年ごとに変わるので、3年間でたくさんの種類のランチが楽しめます。

みなさんもぜひ、楽しくてご飯もおいしくて勉強もしっかりできてゆかいな仲間がたくさんいる中附で、高校生活を楽しんで下さい!

学校説明会報告

2009年(加藤)

2010年は中央大学125周年にあたり、附属中学校が開校されます。附属高校の東側に新たに土地を購入し、中学の校舎を現在建設中、5/28には完成予定です。

中央大学の基幹学生を育成することを目標とし、中高一貫教育をおこないます。自主・自治・自律の精神を重んじた高校教育につながるような指導をしていく方針です。高校には制服がありませんが、中学ではいくつかの制服を準備しその時々の気分や季節に合わせて選べるようにします。全員が高校へ進学できますので受験に縛られない力をつけることができます。高校と同様に3年間で100冊の課題図書を読ませ卒論を書かせます。キャリア教育として、ロースクールと提携して模擬裁判を体験させるといったことも考えています。

4科入試で150名の募集(2/1は100名 2/4は50名)です。これに伴い高校入試の定員が500名から350名に減りますのでご注意ください。

中央大学が中学募集を始めることによってGMARCHといわれる大学はすべて付属の中学をもつことになりました。説明会のなかで社会科の先生が「都道府県名を知らない高校生がいる」ということで嘆いていましたが、高校入試が3科で実施されている現状を考えるとそうならざるをえないでしょう。ただそのような生徒が中央大学の基幹学生になっていくのです。由々しき事態だと考えたのかもしれません。少子化のなか中学入試をおこなうことで早めに優秀な生徒を確保したいというのが本音のようです。

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学習塾の萌学舎|小中学生対象 高校受験専門

朝霞・志木・新座エリアに地域密着した、高校受験専門塾です。2000年の創業以来、ただ一教場にこだわってきました。生徒のやる気を引き出す力はどこにも負けません。また、教師自身が高校の説明会に足を運び、卒業生に進学先の高校について書いてもらうなど、地域の高校の情報収集に力を入れています。

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