立教新座中学・高校
立教新座中学・高校の受験に役立つ情報を掲載しています
立教新座中学・高校の基本情報を掲載しています。また、教師が学校見学に言った際の所感、萌学舎卒業生による学校紹介など、受験をお考えの方のご参考になるような情報もぜひご覧ください。
【免責事項】
このページに掲載されている内容を保証するものではありません。情報の正確性は、必ずご自身で、各学校の公式HPなどでご確認下さい。
基本情報
| 項目 | 内容 |
| 名称 | 立教新座中学校・高等学校 |
| 所在地 | 〒352-8523 埼玉県新座市北野1-2-25 |
| 最寄り駅 |
|
| 志木駅からの通学時間 | 約7分。南口バス7分 志木駅より、GoogleMapで8:00に出発した場合のドアtoドアのアクセス時間(乗り換え時間含む)です。 |
| 特色 | 多様な少人数講座と卒業論文が特徴的。 |
| 創立 | 1948年 |
| コース・学科 | 普通科 |
| 理念 | キリスト教に基づく人間教育 |
| ホームページ | https://niiza.rikkyo.ac.jp |
卒業生の「わが校」紹介
Y・Sくん(2018年 萌学舎卒業生)
私の通っている立教新座高校は、ほとんどの生徒が立教大学へ進学することができます。3年間の成績で、成績がいい人から順番に大学の学部を決めることができます。
校風はとても自由で、野球部以外は私服でOKです。休み時間には漫画を読んだり、体育館に遊びに行ったりとみんな自由に楽しんでいます。男子校であるため、クラス全員との距離感が近く、入学してすぐに打ち解けることができると思います。
勉強面では、毎学期、中間テストと期末テストがあり、3学期だけ学年末テストのみになっています。学年末の評定で、10段階評価のうち3が1つでもあると、進級できず、留年することになってしまいます。しかし、認定試験という3以下の教科がある生徒がもう一度別の試験を受けることで、3を4に上げることができます。このように救済措置もあるのでテストは少し難しいですが、それなりの勉強をちゃんとしていれば、ほとんどの人が進級することができます。
部活面では、私は野球部に所属していますが、グラウンドの敷地がとても広く、室内練習場、両翼99mのグラウンドもあり、真剣に部活に取り組める環境が揃っています。また、今年からサッカー部のグラウンドが人工芝になり、陸上のトラックは正式な測定にも使われるような素晴らしい設備になっています。他にも、テニスコート、冷暖房完備の体育館、人工芝のラグビーのグラウンドなどがすべて敷地内にあり、特に部活を頑張りたい!という人にとってはピッタリな学校だと思います。
このように立教新座は、自由でインターナショナルスクールのような雰囲気があり、部活の施設も大学並みに揃っています。素晴らしい環境で充実した3年間を一緒に過ごしましょう。
学校説明会報告
(2014年)
2014年(下山)
新校舎がほぼ完成した立教中学の塾対象説明会に行ってきました。正門を入ると、ロータリーの向こうに正面がガラスでおおわれた本館があります。どんな校舎を造るか150回以上会議を尽くしたそうです。コンセプトは「風通しのよい校舎」で、広々とした見通しのよい校舎、生徒が入り易いガラス張りの教員室等、生徒と教員のコミュニケーションが取りやすい環境を意識しました。生徒に常に声をかけ、問題が起こる前に未然に防ぐことを企図しています。10万平方メートルの敷地には空調の完備した大型体育館、全天候グランド、50mコース×10の室内温水プール、野球場、サッカー場などがあり、設備も非常に充実しています。
キリスト教に基づく人間教育を建学の精神に掲げる同校はできない子を救うことにも全力を尽くすそうです。1クラス34名ですが、英語など更に半分の人数になります。追試・補習もあります。カウンセラーも2名常駐しています。入部状況は90%です。高校になると大幅に選択科目が増え、自主性を重んじるようになります。約80%が立教大学に進学します。希望すれば約99%が立教大学に進学できるそうです。専任講師は70名、時間講師は64名です。時間講師には第二外国語などを担当してもらっているので時間は少ないのですが、人数は多いそうです。
中学入試の各科目の留意点は以下のようになります。
[国語]
要領やテクニックで解ける問題は作らないよう心がけている。様々なタイプの問題を出す。説明文と物語文の大問2問。
[算数]
パターンに当てはまらない問題を作るようにしている。いろいろなタイプの問題を出すので苦手分野がないようにしてほしい。
[理科]
すべての分野をくまなく出す。中学では2回に1回は実験授業。
[社会]
全分野からまんべんなく出す。知識を用いて、考える問題を出す。
科目ごとの足切りはなく、合否は総合点のみで判断します。2回受けても優遇はありません。補欠も各回ごとに繰上げを決めます。
ハードの面ではすべてが新しくなり、すばらしい環境の中で中学・高校時代を過ごし、立教大学に進学することができます。教育の中身については正直この説明会だけではわかりませんでしたが、他の附属校と同様に受験勉強なしで大学に行けるメリットがある半面、勉強に対するモチベーションが下がることは否めないと思われます。
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