早稲田実業学校
早稲田実業学校の受験に役立つ情報を掲載しています
早稲田実業学校の基本情報を掲載しています。また、教師が学校見学に言った際の所感、萌学舎卒業生による学校紹介など、受験をお考えの方のご参考になるような情報もぜひご覧ください。
【免責事項】
このページに掲載されている内容を保証するものではありません。情報の正確性は、必ずご自身で、各学校の公式HPなどでご確認下さい。
基本情報
| 項目 | 内容 |
| 名称 | 早稲田実業学校中等部・高等部 |
| 所在地 | 〒185-8505 東京都国分寺市本町1-2-1 |
| 最寄り駅 |
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| 志木駅からの通学時間 | 約40分。東武東上線で朝霞台、武蔵野線で西国分寺、中央線で国分寺のち徒歩7分。 志木駅より、GoogleMapで8:00に出発した場合のドアtoドアのアクセス時間(乗り換え時間含む)です。 |
| 特色 | 早稲田大学の付属校。2002年に共学化。 |
| 創立 | 1901年 |
| コース・学科 | 普通科 |
| 理念 | 去華就実 |
| ホームページ | https://www.wasedajg.ed.jp/ |
卒業生の「わが校」紹介
Y・Nさん(2018年 萌学舎卒業生)
皆さんは早稲田実業学校と聞くと、どんなイメージがありますか? 真面目な人が多そう、私は最初ずっとそう思っていました。しかし実際入ってみると、みんなとにかくフレンドリーで賑やかで、授業中もしばしば先生に注意されるほど元気な人が多いです…(笑)男女比が2:1というのもあるかもしれませんが、とにかくうるさい! だから最初に言っておきます、落ち着いた環境で真面目に勉強だけをしたい方は、あまりこの学校に向いていません。しかし、賑やかな雰囲気が好きな人、部活動や行事を頑張って青春を楽しみたい方は、ぜひ早実へ!
この学校はほとんどの人が早稲田大学に内部進学をするので、受験勉強にとらわれず、自分のやりたい事をする時間が多くあります。例えば、私は放課後に行っている中国語講座というものに通っています。他にもドイツ語講座があったり、希望者が大学の模擬裁判に参加できるイベントがあったりと、高校生のうちから様々な学びを経験することができます。また、早実の授業の目的は受験対策とは少し違うため、ほかの進学校に比べ変わった授業が多いです。例えば国語(現代文)では、プレゼンテーションやディベートをたくさん行い、将来社会で役に立つ能力を身につけることが出来ます。早大への推薦は、各学年での評定と高3で行われる学力テストの点数を合わせた持ち点が、高い人から順に好きな学部へ行くことができます。今は入りたい学部などが決まっていなくても、高1と高2で学部説明会が行われ、さらに高2では模擬講義を聞くことができるので、焦らなくて大丈夫です。
受験勉強は大変だと思いますが、皆さん頑張ってください! 応援してます!
W・Cくん(2013年 萌学舎卒業生)
私の通っている早実を紹介します。まず学習面について。授業は週6日制で、水・土曜日は午前中までとなります。二年生になると、文系・理系に分かれるようになり、早稲田大学に進学するときの学部が異なります。大学へは全員進学することができますが、そのためには、きちんと進級しなければいけません。多いときは5人ほど留年者が出ていますが、毎回の授業で行われる小テスト,各教科から出されるレポート等提出物を提出すれば、進級に困ることはありません。
次に部活動について。部活動にも力を入れており、体育・文科系を問わず全国トップレベルの活躍をしています。グラウンドも広く、体育館やテニスコートもあるため、どの部活動も不自由なく活動しています。私は硬式野球部に所属していますが、野球部のグラウンドは学校から約1時間離れた場所にあります。そこで毎日練習しています。早実で野球をやりたい人は大歓迎です。
最後に行事について。文化祭や体育祭等行事に力を入れているのも、早実の魅力の一つです。「俺は文化祭が楽しかったから、この学校に決めた」なんて人もいます。興味がある方は、ぜひ一度来てください。
「去華就実(きょかしゅうじつ)」という校風を掲げるこの学校では、生徒の精神の部分の充実を図ることを一番とし、社会で多くの貢献をなしうる人格を育てています。校則は厳しいところもありますが、きっとほかのどの学校にも負けないくらい充実した三年間を過ごせると思います。是非この学校を受験してみませんか?
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